497 幸せになる100か条「幸せの数を数えて、いつも幸せでいられます」

パワーフレーズ
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1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

スピリチュアリスト

江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書

幸せになる100か条』から学んだ

必ず幸せになれる

パワーフレーズ」をお届けします。

2 人生は旅

幸せになる100か条

人生は旅。

私たちはたましいの存在であり、

自らの課題を持って現世での旅にきました。

そして、現世たましいを成長させるという学びを得て、

的世界へ帰ります。

 

人生の名所とは、経験感動

感動とは、哀楽あいらくです。

人は喜怒哀楽がなければ、成長しません。

それは、一般的観点から言ってもごく当たり前のことです。

 

私たちはただ安易に、毎日を何となく幸せに過ごしたいと思っています。

それではたましいが成長することはなく、

幸せを実感することもできないでしょう。

 

幸せの定義とは何か。

万人に共通して言えるのは、喜怒哀楽能動的にとらえることです。

受動的でいるから、何か起こるたびに、

ハラハラしたり、ドキドキしたりするのです。

もっとも幸せとは、喜・楽だけではありません。

怒・哀も含めて人生の幸せ

このことを理解していれば、

怒りかなしみに振り回されることはありません。

 

人生とは、どろの中で咲く蓮の花のようなもの。

泥は一見きたないけれど、栄養があります。

その栄養をもとに、美しいを咲かせるのです。

たとえ、どのような境遇、環境、立場であろうとも、

あなたは幸せになります。

 

時間を大切にしましょう。

無駄なことに心を向けず、たびを充実させるのです。

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3 幸せの数を数えて生きる

幸せになる100か条

人生は旅であり、名所は経験感動

ですから、実は不幸はないのです。

 

占いなどで「がいい、悪い」などと言いますが、それもありません。

あるのは前へ進む時期と、自分を見つめ直す時期だけなのです。

 

飲食店には、仕込みをする準備中営業中の時間帯があります。

人生も同様に、準備営業の繰り返し。

仕込みというインターバルがあることを理解すればいいのです。

 

人生を常にフル回転をしていたら、気持ちの切り替えができず、

ミスが起こるのは当然。

そのことを理解しないで、何か起こるたびに、

不平や不満、愚痴ぐちを言う人がいます。

文句ったれは幸せになれません。

人生に、準備中営業中があることをわかっていれば、

仕込みのときは、「今は見つめ直す時期」ととらえて、

幸せの数を数えられるのです。

 

そもそもせつとして、自分に不必要なことは一切起こりません。

つまり、不幸と思えることには、

自分に対する指摘、指導があるということ。

そう思って過ごしていれば、常に見守られ、導かれ、

幸せであるということがわかるはずです。

 

あなたは今まで、聞く耳、見る目を持っていなかっただけなのです。

そのことを知れば、幸せの数を数えて、いつも幸せでいられます。

4 オザビエルの願い

オザビエル

今日の学びは、

 

  • 人生は旅。
  • 人生の名所とは、経験感動感動とは、哀楽人は喜怒哀楽がなければ、成長しない。
  • 人生とは、どろの中で咲く蓮の花のようなもの。泥は一見きたないけれど、栄養がある。
  • 人生も、準備営業の繰り返し。仕込みというインターバルがあることを理解すればいい。
  • 仕込みのときは、「今は見つめ直す時期」ととらえて、幸せの数を数えれば、いつも幸せでいられる

人の一生は、本当にいろいろあります。経験感動ばかりです。

オザビエル(私)も、幸せの数を数えて、いつも幸せでいます

かなしみがあったときも、喜・楽を思い出して、

幸せいっぱいでいてください

出典 幸せになる100か条』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 株式会社徳間書店 画像はヤフー検索から

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