
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
スピリチュアリスト
江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書
『幸せになる100か条』から学んだ
必ず幸せになれる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 人生は旅

人生は旅。
私たちはたましいの存在であり、
自らの課題を持って現世での旅にきました。
そして、現世でたましいを成長させるという学びを得て、
霊的世界へ帰ります。
人生の名所とは、経験と感動。
感動とは、喜怒哀楽です。
人は喜怒哀楽がなければ、成長しません。
それは、一般的観点から言っても至極当たり前のことです。
私たちはただ安易に、毎日を何となく幸せに過ごしたいと思っています。
それではたましいが成長することはなく、
幸せを実感することもできないでしょう。
幸せの定義とは何か。
万人に共通して言えるのは、喜怒哀楽を能動的にとらえることです。
受動的でいるから、何か起こるたびに、
ハラハラしたり、ドキドキしたりするのです。
もっとも幸せとは、喜・楽だけではありません。
怒・哀も含めて人生の幸せ。
このことを理解していれば、
怒りや哀しみに振り回されることはありません。
人生とは、泥の中で咲く蓮の花のようなもの。
泥は一見汚いけれど、栄養があります。
その栄養をもとに、美しい花を咲かせるのです。
たとえ、どのような境遇、環境、立場であろうとも、
あなたは幸せになります。
時間を大切にしましょう。
無駄なことに心を向けず、たびを充実させるのです。
![]()
3 幸せの数を数えて生きる

人生は旅であり、名所は経験と感動。
ですから、実は不幸はないのです。
占いなどで「運がいい、悪い」などと言いますが、それもありません。
あるのは前へ進む時期と、自分を見つめ直す時期だけなのです。
飲食店には、仕込みをする準備中と営業中の時間帯があります。
人生も同様に、準備と営業の繰り返し。
仕込みというインターバルがあることを理解すればいいのです。
人生を常にフル回転をしていたら、気持ちの切り替えができず、
ミスが起こるのは当然。
そのことを理解しないで、何か起こるたびに、
不平や不満、愚痴を言う人がいます。
文句ったれは幸せになれません。
人生に、準備中と営業中があることをわかっていれば、
仕込みのときは、「今は見つめ直す時期」ととらえて、
幸せの数を数えられるのです。
そもそも神の摂理として、自分に不必要なことは一切起こりません。
つまり、不幸と思えることには、
自分に対する指摘、指導があるということ。
そう思って過ごしていれば、常に見守られ、導かれ、
幸せであるということがわかるはずです。
あなたは今まで、聞く耳、見る目を持っていなかっただけなのです。
そのことを知れば、幸せの数を数えて、いつも幸せでいられます。
4 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 人生は旅。
- 人生の名所とは、経験と感動。感動とは、喜怒哀楽。人は喜怒哀楽がなければ、成長しない。
- 人生とは、泥の中で咲く蓮の花のようなもの。泥は一見汚いけれど、栄養がある。
- 人生も、準備と営業の繰り返し。仕込みというインターバルがあることを理解すればいい。
- 仕込みのときは、「今は見つめ直す時期」ととらえて、幸せの数を数えれば、いつも幸せでいられる。
人の一生は、本当にいろいろあります。経験と感動ばかりです。
オザビエル(私)も、幸せの数を数えて、いつも幸せでいます。
哀しみがあったときも、喜・楽を思い出して、
幸せいっぱいでいてください。
出典 『幸せになる100か条』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 株式会社徳間書店 画像はヤフー検索から

