
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
スピリチュアリスト
江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書
『幸せになる100か条』から学んだ
必ず幸せになれる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 「情けは人のためならず」

「情けは人のためならず」と言いますが、
情けは相手のためだけではなく、自分自身のためでもあります。
直接相手から還ってこなくても、
その姿や心の姿勢は、わかる人からは評価され、
自分自身が大変なときに、必ず手を差し伸べられるのです。
「波長の法則」から言っても、
同じように愛に満ちた人がサポートしてくれます。
他者を幸せにすれば、自らに幸せが還ってくるのです。
何事も、原因があって結果があるという「因縁果の法則」は、
確実に働きます。
とはいえ、助けた相手から酷い仕打ちを受けることもあるでしょう。
けれども、それを放念(気にしないように)しましょう。
大切なのは、自分自身の心に打算、
つまり自己中心的な「小我」はなかったのかということ。
そして、本当に助けるべき相手だったのかということです。
自分の心の姿勢が正しかったならば、放念すればいいのです。
相手を裁く必要もありません。
その人には「因縁果」が巡ります。
あなた自身にも「因縁果」としてどこからか幸せがかえってくるのです。
徳の貯金と言いますが、
「徳」は奪われたり、消えたりすることはありません。
その徳が人徳として、あなたに必ず還ってきて、幸せとなるのです。
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3 不運を幸運に替える

人生は千差万別。
人生に勝ち負けはありません。
もし勝ちがあるならば、多くの経験と感動を得た人。
たましいの実体は、この世の価値観とはまるで違うのです。
人生では、躓くこともありますが、すべてはカリキュラム。
経験と感動です。
そのままでいるからいけないのです。
「負けるが勝ち」という言葉があるように、
乗り越えれば、必ずその後には成就が待っています。
「国破れて山河あり」。
躓くことで、本当の生き方、足りないところ、長けたところなど、
自分の大切な宝に気づきます。
何かを失えば、何かが得られるのです。
成功から学ぶことより、失敗から学ぶことのほうが多いのもまた事実。
傲慢だったと反省し、謙虚さを覚え、人の痛みを知り、
そうして人は、たましいを磨いていくのです。
私たちは、喜怒哀楽という感動を得るために生まれてきました。
どんな経験にも意味がある。
無駄な経験など一つもないのです。
人生での躓きがもとで成功を果たした人も、たくさんいます。
失敗を恐れてはいけません。
たとえ転んでも、タダでは起きない。
「饅頭を掴んで立ち上がるぞ!」という気力があれば、
不運を幸運に替えることができるのです。
4 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 情けは相手のためだけではなく、自分自身のためでもある。
- 他者を幸せにすれば、自らに幸せが還ってくる。
- もし人生に勝ちがあるならば、多くの経験と感動を得た人。
- 私たちは、喜怒哀楽という感動を得るために生まれてきた。
人に親切にすることは、巡り巡って自分に返ってくるようです。
ほんの少しでも、人が喜ぶこと、助かることが、
自然に、できるようになればいいですね。
その人が喜んでくれると、その感動、喜びは、大きい。
出典 『幸せになる100か条』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 株式会社徳間書店 画像はヤフー検索から

