
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
スピリチュアル・カウンセラー
江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書
『スピリチュアル幸運百科』から学んだ
たましいの声が幸運を招く
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 身体の使いすぎによる「肉体の病気」

「肉体の病気」は、身体の酷使や過労、生活のリズムが乱れたときになる病気です。
残業続きのあげくに寝込んでしまったり、小さい子どもがはしゃぎすぎて熱を出したりするのもこれに当たります。
この場合は、思い切ってたっぷりの休息をとることが大切です。
「肉体の病気」は、身体を休ませることで治せる病気なのです。
別の見方をすると、身体を休ませるためになる病気とも言えます。
私たちの身体はたましいの大切な乗り物。
それを酷使していると、ガーディアン・スピリットが気遣って、
「このへんで少し休んだほうがいいですよ」と、
肉体のメンテナンスの時間をとらせるのです。
最近は、大人も子どもも過密スケジュールの中で生きています。
限界が来てダウンする前に、
普段から呼吸法、入浴法なども生活に取り入れながら、
適度な休息を心がけてください。
![]()
3 思いぐせが原因の「幽体(魂)の病気」

二つ目は「幽体の病気」。
「魂の病気」とも言います。
これは自分の思いぐせからくるものです。
「なくて七癖」という言葉があるくらい、
誰にでも「くせ」というものがあります。
頑固、そそっかしい、ひがみっぽい、心配性、などなど。
人はそれに自分で気づいていない場合が多いのです。
だから、知らない間に人との関係を損ねてしまったり、
自分の狭い考えの中で苦しんだり。
「幽体の病気」は、それを知らせてくれるシグナルです。
いわば、たましいのSOSサインです。
「今のあなたは、ここが偏っているよ」、
「ここを改めないと、幸せになれないよ」
というメッセージなのです。
そのため「幽体の病気」の症状は、その人のたましいの状態をとても巧みに象徴しています。
たとえば、喘息などの呼吸器の疾患は、やきもちやきで、
相手を「息苦しい」気持ちにさせているためという場合があります。
また、「息苦しい」環境にいるためにかかることもあります。
ものごとを注意深く見ない人は、目の疾患にかかりやすくなります。
「よく見る」ようになるためです。
消化器系の疾患は、不平不満の多い人がかかりやすいようです。
現状を受け入れられない気持ちが、
「飲み込めない」、「腑に落ちない」、
つまり、消化できない、につながってしまうのです。
その他、悪口ばかり言う人は、口(舌や歯、のど)の疾患に、
頑固な人は、ガンに、
人の目を気にして頑張りすぎている人は、肩こりに、
怒ってばかりいる人は、肝臓の疾患にかかりやすいなどのかたちで、
たましいは、SOSのサインを送ってきます。
「幽体の病気」は、そうした思いぐせを矯正するためになるもの。
そのため、致命的なものでなく、慢性的な病が多くなります。
素直にそのサインを受け止めて、思いぐせを改めれば、
病気もしだいに癒えていくものです。
よく「難病が奇跡的に治った」「ガンが消えた」という話を聞きますが、
こうしたことが起こりやすいのは、この「幽体の病気」なのです。
「幽体の病気」は、たましいの思いぐせを変えるありがたい機会。
そう前向きにとらえて、自分が変わるチャンスにしてください。
4 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 「肉体の病気」は、身体の酷使や過労、生活のリズムが乱れたときになる病気。
- 「肉体の病気」は、身体を休ませることで治せる病気。
- 「幽体の病気」は、思いぐせを矯正するためになるもの。
- 「幽体の病気」は、素直にそのサインを受け止めて、思いぐせを改めれば、病気もしだいに癒えていく。
人間は、年齢を重ねていくと、いろいろな病気になりますが、
その原因がわかり、早期に治ればありがたいことです。
出典 『スピリチュアル幸運百科』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 主婦と生活社 画像はヤフー検索から

