
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
スピリチュアル・カウンセラー
江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書
『スピリチュアル幸運百科』から学んだ
たましいの声が幸運を招く
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 愛をもって新しい命を迎えましょう

妊娠と出産は、「人間に残された最後の自然」と言われます。
愛の営みによって女性の子宮に生命が宿り、
十月十日がたてば、赤ちゃんとして生まれてくるのですから、
確かにこれほどの神秘はありません。
新しい生命への畏敬の念。
それは、誕生のスピリチュアルな意味を知ることで、
ますます深まることでしょう。
3 妊娠と出産のスピリチュアルな意味

赤ちゃんにたましいが宿るのは、受精の瞬間、あるいはその前からです。
赤ちゃんは、自分の両親をあらかじめ決めて生まれてきているのです。
両親だけでなく、赤ちゃんは生まれる時代や国、性別も決めてきます。
その環境が、自分のたましいが学びたいカリキュラムにぴったりだからです。
成長して口をきくようになると、
「頼んでもいないのに、どうして生んだの」、
「お隣のうちの子に生まれればよかった」などと
憎まれ口を叩くこともあるでしょう。
でも、選んだのは子どものほう。
私などは息子にそう言われると、
「誰が来いと言った」
と言い返します。
今、子育てに悩む親がとてもたくさんいます。
自信をなくしている親には、
自分は「子どもに選ばれて」親になったのだという誇りをぜひ忘れないでいただきたいのです。
はじめから「親」という人はいません。
子どものことで悩んだり、喜んだりする中で、
「親」にならせてもらうのです。
そのあたりも理解して、もう少し方の力を抜いて、
大らかに子育てをしていただきたいものです。
お母さんが太陽のように明るく輝いていることが、
子育てにとって何より大切なことなのですから。
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4 氏神様に無事な出産をお見守り願いましょう

妊娠中の胎教は、
スピリチュアルに見ると、オーラによるコミュニケーションです。
母親の喜びも不安も、体内のオーラを通じて感じ取っています。
できるだけ穏やかに、語りかけるような気持ちで接しましょう。
※ オーラとは、たましいが放つ光、またはエネルギーのこと。私たちの身体の前後左右と、頭の上に出ています。
氏神様には、必ずお参りしましょう。
「子どもを授けてくださってありがとうございました。
どうぞ出産まで、出産後もお見守りください」と、
土地の自然霊に願うのです。
いよいよ子どもが生まれたら、スピリチュアル・ワールドから来た小さな旅人を温かく迎えましょう。
そしてこの世のあれこれを、先輩として一つずつ教えてあげましょう。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 妊娠と出産は、「人間に残された最後の自然」。
- 赤ちゃんは、自分の両親をあらかじめ決めて生まれてきている。
- 妊娠中の胎教は、オーラによるコミュニケーション。
オザビエル(私)も、地域の氏神様(神社、寺院)にお参りしました。
お陰様で、2人の健康で元気な子どもが生まれ、感謝しかありません。
2人が、私たちを、親に選んでくれて、ありがたく思っています。
出典 『スピリチュアル幸運百科』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 主婦と生活社 画像はヤフー検索から

