495 幸せになる100か条「運命を自分の力で切り拓く」

パワーフレーズ
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1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

スピリチュアリスト

江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書

幸せになる100か条』から学んだ

必ず幸せになれる

パワーフレーズ」をお届けします。

2 自分という素材をよりよく料理するために生まれてきた

幸せになる100か条

占いの多くは、物質主義的価値観。

現世で楽しくて、安易に幸せになろうとする、不毛の実践です。

なぜなら人生には、

必要以上に、良いことも悪いことも起こらないからです。

 

宿命」と「運命」を混同する人がいますが、まるで違います。

 

宿命」とは、自らの課題であり、素材。

生まれた時代や場所、性別や家族など、

自分では変えることのできないものです。

 

運命」とは、自らが切り開いていくもの。

自分という素材を受け入れ、料理することなのです。

 

あなたはあなたのままでいい」「ありのままで生きる

などという言葉を耳にしますが、

それでは素材のままで、料理することにはなりません。

 

たとえ、宿命という素材に恵まれなくても、

素晴らしい料理にすることはできるのです。

アニメ映画『この世界の片隅に』で主人公のすずは、

戦時中の食糧難の中でも、生活を豊かにしようと、

限られた素材を使って、楽しんで料理しています。

 

どうしてこの国に生まれたのか」「なぜこの家に生まれたのか

と嘆いていても仕方がありません。

あなたは、自分という素材をよりよく料理するために、

生まれてきたのです。

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3 守護霊に可愛がられる生き方をする

幸せになる100か条

しゅれいわいがられたい」。

そう思うなら、正々堂々せいせいどうどうと生きてください。

 

自分に起こることは、すべて映し鏡。

すべては自分の課題だと素直に受け止め、

しんに自分のじゅくさを反省しましょう。

そして「変わります!」と決意し、前向きに歩みを進めること。

それが一番可愛がられるのです。

 

自分を棚上げして、おまじないや占い、魔法を信じて、

幸せを望むのはそく

パワースポットを訪れる際にも、「頑張ります!」と宣言することです。

 

過去15年のカウンセリングで、私が確信を持って言えるのは、

幸せになった人は、全員前向きで素直

自分が悪かったことは認めて、決して人のせいにしない。

たとえ離婚しようが、仕事で失敗しようが、

どんなふうに転んでも、前向きに立ち上がった人が幸せになっています。

 

それは、人生という旅のカリキュラムをきちんとしゅうする人。

そういう人に奇跡は起こるのです。

常に明るく、前向きで、どんなことも受け入れ、

旅の主人公となっている人には、転んでもまた道がひらけます。

 

守護霊に可愛がられる人は、周囲から可愛がられる人でもあるのです。

4 オザビエルの願い

オザビエル

今日の学びは、

 

  • 宿命」とは、自らの課題であり、素材生まれた時代や場所、性別や家族など、自分では変えることのできないもの。
  • 運命」とは、自らが切り開いていくもの。自分という素材を受け入れ、料理すること
  • 人は、自分という素材をよりよく料理するために、生まれてきた
  • しゅれいわいがられたい」と思うなら、正々堂々せいせいどうどうと生きること。
  • 幸せになった人は、全員前向きで素直
  • 守護霊に可愛がられる人は、周囲から可愛がられる人でもある。

小林正観さんによると、どうも私たちの人生は、生まれる前に自分でシナリオを書いてきたようです。そのシナリオのとおりに人生が展開していくので、初めから「運命」というものは決まっている、とおっしゃっています。

一生懸命自分の力で切り開いていく、どうもこれも、シナリオのとおり。

よりよく自分という素材を料理して、誰からも愛される、前向きな人に、なりたいですね

出典 幸せになる100か条』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 株式会社徳間書店 画像はヤフー検索から

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