
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
スピリチュアリスト
江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書
『幸せになる100か条』から学んだ
必ず幸せになれる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 自分という素材をよりよく料理するために生まれてきた

占いの多くは、物質主義的価値観。
現世で楽しくて、安易に幸せになろうとする、不毛の実践です。
なぜなら人生には、
必要以上に、良いことも悪いことも起こらないからです。
「宿命」と「運命」を混同する人がいますが、まるで違います。
「宿命」とは、自らの課題であり、素材。
生まれた時代や場所、性別や家族など、
自分では変えることのできないものです。
「運命」とは、自らが切り開いていくもの。
自分という素材を受け入れ、料理することなのです。
「あなたはあなたのままでいい」「ありのままで生きる」
などという言葉を耳にしますが、
それでは素材のままで、料理することにはなりません。
たとえ、宿命という素材に恵まれなくても、
素晴らしい料理にすることはできるのです。
アニメ映画『この世界の片隅に』で主人公のすずは、
戦時中の食糧難の中でも、生活を豊かにしようと、
限られた素材を使って、楽しんで料理しています。
「どうしてこの国に生まれたのか」「なぜこの家に生まれたのか」
と嘆いていても仕方がありません。
あなたは、自分という素材をよりよく料理するために、
生まれてきたのです。
![]()
3 守護霊に可愛がられる生き方をする

「守護霊に可愛がられたい」。
そう思うなら、正々堂々と生きてください。
自分に起こることは、すべて映し鏡。
すべては自分の課題だと素直に受け止め、
真摯に自分の未熟さを反省しましょう。
そして「変わります!」と決意し、前向きに歩みを進めること。
それが一番可愛がられるのです。
自分を棚上げして、おまじないや占い、魔法を信じて、
幸せを望むのは姑息。
パワースポットを訪れる際にも、「頑張ります!」と宣言することです。
過去15年のカウンセリングで、私が確信を持って言えるのは、
幸せになった人は、全員前向きで素直。
自分が悪かったことは認めて、決して人のせいにしない。
たとえ離婚しようが、仕事で失敗しようが、
どんなふうに転んでも、前向きに立ち上がった人が幸せになっています。
それは、人生という旅のカリキュラムをきちんと履修する人。
そういう人に奇跡は起こるのです。
常に明るく、前向きで、どんなことも受け入れ、
旅の主人公となっている人には、転んでもまた道が拓けます。
守護霊に可愛がられる人は、周囲から可愛がられる人でもあるのです。
4 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 「宿命」とは、自らの課題であり、素材。生まれた時代や場所、性別や家族など、自分では変えることのできないもの。
- 「運命」とは、自らが切り開いていくもの。自分という素材を受け入れ、料理すること。
- 人は、自分という素材をよりよく料理するために、生まれてきた。
- 「守護霊に可愛がられたい」と思うなら、正々堂々と生きること。
- 幸せになった人は、全員前向きで素直。
- 守護霊に可愛がられる人は、周囲から可愛がられる人でもある。
小林正観さんによると、どうも私たちの人生は、生まれる前に自分でシナリオを書いてきたようです。そのシナリオのとおりに人生が展開していくので、初めから「運命」というものは決まっている、とおっしゃっています。
一生懸命自分の力で切り開いていく、どうもこれも、シナリオのとおり。
よりよく自分という素材を料理して、誰からも愛される、前向きな人に、なりたいですね。
出典 『幸せになる100か条』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 株式会社徳間書店 画像はヤフー検索から

