
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
スピリチュアル・カウンセラー
江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書
『スピリチュアル幸運百科』から学んだ
たましいの声が幸運を招く
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 結婚とは

結婚とは、
ともにたましいを磨き合えるパートナーとの新しい人生のスタートです。
また、男性にとっては、妻の家族の新たな一員に、女性にとっては、夫の家族の新たな一員となることです。
スピリチュアルな視点で見た家族とは、
ともに暮らすなかでたましいを磨き合う集まりです。
いわば「たましい」の学校です。
結婚によって、ともに生まれた家とは別の、新しい「たましいの学校」に入学するのです。
3 両家の氏神様に必ずお参りを

結婚式は、本来は氏神様ですべきものです。
とはいえ、結婚式ができる氏神様はそう多くありません。
※ AI回答 氏神様とは、自分が今住んでいる地域を守っている土地の神様であり、その神様を祀る地元の神社の神を指します。
最近は結婚式も多様化し、ホテルやレストランでの挙式も増えました。
信者でない人が教会で挙げることには疑問を感じますが、
それも、いけないとまで言えません。
スピリチュアルに見れば、神様は宗教ごとに別々にいるわけではなく、
一つなのですから。
氏神様以外で挙式する場合、必ず前後にお参りするようにしましょう。
結婚も氏神様のお見守りあってのことですから、
時代が変わっても、それは礼儀です。
そして新居のある地域の氏神様にも、ぜひご挨拶をすませてください。
![]()
4 お祝いのセレモニーには積極的に出かけましょう

結婚式、披露宴、二次会のパーティーなどには、
呼ばれたら、積極的に参加しましょう。
それは、祝福のエネルギーに満ちた楽しいセレモニーです。
心からの祝福を伝え、
自分も幸せのパワーをお裾分けしてもらいましょう。
スピーチを頼まれたら、ぜひポジティブな「言霊」を効かせて、
誰もがハッピーになれる話をしましょう。
そんな結婚式も、あまり続くと出費がかさんで苦しくなってしまいます。
結婚に限らず、友達の出産、新築など、何かとお祝いごとが重なるときはあるものです。
大変ですが、それでも必ずお祝いはしてください。
お祝いごとが続くのは、それだけ自分の周りにいいエネルギーが集まってきているということなのです。
「次はあなたの番ですよ」という幸運の回覧板かもしれません。
そこで拒絶していたら、ネガティブな思いで蓋をしてしまうようなもの。
もったいない話です。
お祝い金など、ポジティブに使ったお金はいつか必ず戻ってきます。
その上、幸せな波動を分けてもらえるのですから、
お祝いは喜んでするようにしましょう。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 結婚とは、ともにたましいを磨き合えるパートナーとの新しい人生のスタート。
- 結婚も氏神様のお見守りあってのことだから、必ず前後にお参りする。
- お祝いごとは、幸せな波動を分けてもらえることだから、お祝いは喜んでするようにする。
還暦を迎えた後ぐらいに、2人が出合った意味、2人の今世での役割などが、少しずつわかってきます。
氏神様はじめ、いろいろな方々の助けを得て、その役割を全うします。
これからもすべてに感謝しながら、たましいを磨き合いたいと思います。
出典 『スピリチュアル幸運百科』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 主婦と生活社 画像はヤフー検索から

