540 古代ギリシャで誕生した哲学「人間は死んだ後、どうなるのか?」『人間ってね、魂は死なないの。 生まれ変わりがある』

パワーフレーズ
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Weathered marble statue of an old bearded thinker, contemplating life. Wallpaper featuring a Greek philosopher carved in white stone with a blurred background of a park's natural scenery with trees

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

学習院大学教授

左近司 祥子(さこんじ さちこ)さんと

学習院大学非常勤講師

小島 和男(こじま かずお)さんの共著

『面白いほどよくわかる ギリシャ哲学』から学んだ

自分の心にゆとりを生む

パワーフレーズをお届けします。

2 「人間」は「死すべきもの」、「神」は「不死なるもの」

学校で教えない教科書<br> 面白いほどよくわかるギリシャ哲学―ソクラテス、プラトン、アリストテレス…現代に生き続ける古典哲学入門

古代ギリシャの人々は、「人間」を語るとき、

ほとんどの場合、「」を対立こうとして立てた。

」対「ちくしょう人間以外の動物」という構図で語られるのはまれだった。

」対「」を語る際の、それぞれに使われる有名な形容詞は、

死すべきもの」と「不死なるもの」である。

これは、ホメロスの書の中に出てきて以来、ギリシャ文化の中に、

さらにはギリシャの日常生活の中にも、深く根付いていたついであった。

人間」は死ぬが、」は死なない

Illustration of the sculpture of Plato. The Greek philosopher. Plato is a central figure in the history of Ancient Greek philosophy.

3 問題は、この世からいなくなってどうなるか 

学校で教えない教科書<br> 面白いほどよくわかるギリシャ哲学―ソクラテス、プラトン、アリストテレス…現代に生き続ける古典哲学入門

「死ぬ」というのは、この世からいなくなることだという点では、

たぶん、今東西こんとうざい意見の一致するところだろう。

問題は、この世からいなくなってどうなるかというところにある。

現代人を別にすれば、

人間は、死とは肉体と魂の分離と考えていたと言える。

りんじゅうの人が最後の息を「プシュー」と吐きだして、

もはや息を吸い込むことがなく、肉体が動かなくなった時に、

ご臨終です」だからだ。

そこで問題は、死後の魂はどうなるのか、ということになる。

4 オザビエルの願い

オザビエル

累計納税額日本一の斎藤一人さんは、

人間ってね、は死なないの

生まれ変わりがある、「来世」というものがあるんだよ。

ということは、当然、「今世」がある、「前世」というものもある。

前世では、何度も何度も、いろいろな人生を生きてきたんだ。

来世もそうだよ、次、次、次と、は何度も生まれ変わりを繰り返す

とおっしゃっています。

来世」というものがあると思えば、安心して笑顔で、「プシュー」と

最後の息を吐き出せますね

出典 『面白いほどよくわかる ギリシャ哲学』 左近司 祥子(さこんじ さちこ) 小島 和男(こじま かずお)共著 発行所 日本文芸社 画像はヤフー検索から

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