529 松下幸之助が教える鉄則5「目下の者に責任を押しつけてはならない」

パワーフレーズ
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出典 画像 松下政経塾

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者、

PHP研究所創設者

松下幸之助(まつした こうのすけ)さんの永久保存版

松下幸之助の見方・考え方』から学んだ

マネジメント・リーダーらしい

ひと言」をお届けします。

2 「肝心なのはきみだよ」 

松下幸之助の見方・考え方

松下幸之助は、長年の経験から、ある部の業績が上がらないときに、

担当の責任者に実情をただすと、その理由の多くに、

一所懸命にやっているのですが、部下の中にどうも適当でない人がいて成績が上がらないのです

といった言い訳が入るものだ、と述べている。

 

現実の姿として、確かにそうした事情もあるだろう。

また、責任者として、部下への適切な助言や指導に、日々努めているにもかかわらず、効果がなくてはしょう燥感そうかんが出ても不思議ではない。

 

しかし、厳しいようだが、部は部長一人、課なら課長一人に、

一切の責任がある、というのが幸之助の鉄則だ。

 

あらゆるそれぞれ果たすべき使命があり、

その使命遂行の最高責任者は、誰かと言えば、

それはほかならぬ部長であり、課長である。

もしも、本当に適性を欠いていて、不都合な部下がいるならば、

さらなる上司に訴えて、配置転換を願ってでも、

成果を上げられる体制にもっていかなければならない。

出典 画像 松下政経塾

3 マネージャーとは

松下幸之助の見方・考え方

昨今、人材活用のために、

各社で組織改革を始め、さまざまな試みが行われている。

社員の中には、これまで経験のない仕事にくことに不安を覚えている人も多いかもしれない。

 

それだけに中間マネージャーの責任はいっそう大きくなったと言える。

方針や目標を明示し、やる気を高めて、それぞれの部下の適正や能力を徹底的に引き出すことができるかどうか。

手腕のみせどころは無限にある。

マネージャーとは、どのような困難があろうと、

最後まで責任をもってやり抜ける人であり、

言い訳などをする前に、決然けつぜんと対策を講じ、

問題を解決している者と心得よう

 オザビエルの願い

オザビエル

松下幸之助さんの教えから、今日の学びは、

 

  • マネージャーとは、どのような困難があろうと、最後まで責任をもってやり抜ける人であり、言い訳などをする前に、決然けつぜんと対策を講じ、問題を解決している者

真のマネージャーとはAI回答は、

真のマネージャーとは、成果に対して最終責任を負い、人と仕事を通じて組織目的を実現する存在です。肩書きではなく、権限と責任を持ち、他者の仕事に影響を与え、成果で評価される人が「真のマネージャー」と言えます。

真のマネージャーの定義

  • 組織の目標達成に対し、最終責任を負う
  • 人・時間・予算などの資源配分を決める権限を持つ
  • メンバーの成果と成長の両方にコミットする

どの仕事でも、責任者は大変です。

自分やメンバーの健康に配慮しながら、

よい成果を上げてほしいと思います。

と同時にやりがいがあり、

どうぞワクワクしながら、楽しんで仕事をしてほしいと思います。

出典 『松下幸之助の見方・考え方』 PHP研究所編 発行所 PHP研究所 画像はヤフー検索から

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