
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
瞑想家
上田 サトシ(うえだ さとし)さんの著書
『パワースポットのつくり方』からから学んだ
あなたの空間が聖地になる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 日本にも数え切れないほどのパワースポットが存在します

最近はパワースポットブームで、若い人から年配者まで、
全国各地に足を運んでいます。
これは非常に喜ばしいことです。
物質中心の世の中でどこか満たされない思いが募り、
もっと心豊かな暮らしをしたいと願う人々が、
増えているきざしなのでしょう。
日本にも数え切れないほどのパワースポットが存在します。
長野県の諏訪大社や戸隠神社など多くの霊験あらたかな神社があります。
また屋久島などの島や、長野県の鏡張りの水面が美しい明神池、
数え切れないパワースポツトが存在します。
海外にも宗教的に重要なインドのバラナシや、イスラエルのエルサレム、
アメリカのネイティブアメリカンの聖地セドナ、
メキシコのテオティワカン、イギリスのグラストンベリー、
ハワイ島など枚挙にいとまがありません。
3 なぜ、人々はパワースポットを求めるのか?

実際、パワースポットには、
驚くべき強力で高いエネルギーがあふれています。
パワースポットである霊山や古代遺跡、巨大石、神社などの多くは、
近くに火山があったり、地価に断層の切れ目があったり、
山の上がエネルギーの通り道だったりと、
エネルギーが集まってくる地点なのです。
私たちは、本能でこの力を感じ取り、
エネルギーが枯渇したときに、これらの地に足を運ぶのです。
もちろんトレンドや話題性から注目を浴びているという側面があります。
今は、神社ブームのまっただ中。
老若男女が、こぞって神社を訪れています。
パワースポットであるという評判から、
観光化した神社や聖地も多く見受けられます。
しかし、人々がパワースポットに惹かれるのは決して、
流行だからというだけではありません。
物にあふれかえった消費社会において、
「目に見えない力」は失われつつあります。
私たちは、いつの間にか人間として大切な、
自然とのつながり、宇宙や地球との関わり合いを忘れてしまい、
よりどころを失い、迷い子のようになって、
心を満たすような何かを探し求めています。
そんな時代だからこそ、
人は、「見えない力」を持つ自然や神社や古代遺跡などの、
パワースポットに出かけていくのです。
精神性の成長と心身の健康を求めるのが人間の本質です。
太古より「よりよく生きたい」という本能は不変でした。
それが、今この時代の変換期に、より明瞭に、
本質的な目には見えない大切なものを探そうとしているのです。

4 パワースポットは自分でつくり出せる

さて、パワースポットは、日本各地、そして世界中に遍在していますが、
私たちの多くは、パワースポットの近くに住んでいるとは限りません。
パワースポットに旅行に出かけていって、
一時的にエネルギーを受け取っても、
普通の人には、それを永遠にキープすることはできません。
エネルギーはまた次第に弱まり、
やがていつもの自分に戻ってしまいます。
私たちは自分の生きている土地で、仕事をして生活をして、
生きていかなければなりません。
旅をしてエネルギーを受け取ることはいいことですが、
私たちは永遠に聖地に住むことはできないのです。
しかし、もしあなたの土地が聖地になるとしたらどうでしょう。
あなたのパワースポットをが、あなたの仕事をする店舗やオフィスが、
そのままパワースポットになるとしたら、
あなたはこの先ずっと、
高いエネルギーとともにいられることになるのです。
そして、それは実現可能なのです。
「自分の場所をパワースポットにする」ということは夢のようですが、
可能なのです。
この本の結論を先に言ってしまいましょう。
パワースポットは、あなた自身でつくり出せるのです。
5 オザビエルの願い

私たちの多くは、自分の身近にパワースポットをつくり出しています。
そして、そこで癒しやエネルギーを与えてもらっています。
オザビエル(私)も、いくつか、近くにパワースポットと感じている場所があります。
今は、自分の家の庭を、パワースポットをしたいと思っています。
広くないですが「不思議と元気になれる」「前向きな気持ちで体が動く」と感じています。
季節ごとに花を咲かせる植物に感謝です。

