500 幸せになる100か条「自分の家をパワースポットにして、人生を大いに楽しむ」

パワーフレーズ
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1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

スピリチュアリスト

江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書

『幸せになる100か条』から学んだ

必ず幸せになれる

「パワーフレーズ」をお届けします。

2 自分の家をパワースポットにする

幸せになる100か条

たましいにとって、一番大切な住すみ処かは肉体。

二番目に大切なのが家です。

住まいには、自分のたましいが表れます。

肉体を大切にするように、住まいも大切にしなくてはなりません。

 

肉体をも癒いやすのが住まい。

住まいは思いのほか、重要なことなのです。

 

現代人は多た忙ぼうを理由にして、住まいがただ眠るだけ、

用ようを足たすだけといったふうになりがち。

けれども、そうやって軽けい視ししていると、

自分自身の人生が用足し人生、

つまり、トイレのような人生になってしまいます。

 

住まいは、自分を癒し、自分の人生を見つめ、

肉体を上手に運転していくパワーの源みなもとでなくてはならないのです。

船をつくったり、点検や修理を行う施設のことをドックと言うように、

住まいは「肉体とたましいのドック」。

ですから私は、物質界である現世においては、

住まいについて深く追究するのです。

 

ちゃんと寝てますか? ちゃんと食べてますか? 

ちゃんと痩やせてますか?

そこに音霊おとだまや言霊ことだまというものを使っていますか?

 

パワースポットに頼るばかりではなく、

自分の家をパワースポットにしなければ、

人生という長い旅は、乗り越えていけません。

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3 旅を大いに楽しむ

幸せになる100か条

人生は旅。

この世の旅行と一緒で、暗い気持ちで不平不満ばかり募つのらせていたら、

つまらないものになってしまいます。

大おおいに、旅を喜ばなければいけません。

 

旅行先でのハプニングは思い出。

そのときは、動揺どうようしたりもするけれど、

後になれば、それも楽しい思い出になります。

 

たましいの旅も同じ。

人生で起こるハプニングも、

旅のエピソードとして、たましいに深く刻まれるでしょう。

たましいの旅での名所は、経験と感動。

経験の多い人は、それだけ人生の達人たつじんになれます。

そして、感動というものは苦難ばかりが感動ではなく、

喜ぶことも感動。

楽しむことも感動なのです。

 

だから、大いに楽しみましょう。

人をも喜ばせるほどに、たくさん喜びましょう。

そして、存分に楽しみましょう。

 

喜び、楽しまなければ、せっかく生まれてきた意味がありません。

根底では人生を喜び、楽しむということを忘れてはいけないのです。

人生の中のすべての出来事が大切な思い出。

あなたの永遠の思い出なのですから。

 

この思い出という宝たからは、誰からも盗ぬすまれることもなければ、

奪うばわれることもありません。

あなただけの本当の財産ざいさんなのです。

4 オザビエルの願い

オザビエル

今日の学びは、

 

  • 自分の家をパワースポットにしなければ、人生という長い旅は、乗り越えていけない。
  • 人生を喜び、楽しまなければ、せっかく生まれてきた意味がない。

まじめで優秀な人ほど、人生を喜び、楽しむ余裕がありません。

政府が政策として、『喜び、楽しむタイム』という時間を設けたら、

嬉しい感動も増えると思います。

出典 『幸せになる100か条』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 株式会社徳間書店 画像はヤフー検索から

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