
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
スピリチュアル・カウンセラー
江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書
『スピリチュアル幸運百科』から学んだ
たましいの声が幸運を招く
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 子どもが生まれると

子どもが生まれると、子どもを介してのおつき合いが増えます。
幼稚園や学校、習いごとの場で出会ったお母さん同士が、
子育ての情報を交換し、悩みを相談し合う。
それが子育て中のストレスや孤独感の癒しになるなら、
とてもいいことだと思います。
ただ、これが逆にストレスのもとになっている人も多いようです。
公園デビューに心を悩ませたり、
ママ友に仲間はずれにされないよう頑張ったり。
そうなってしまうのは、実は大きな誤解をしているためなのです。
3 ママ友と無理に親密にならなくていい

そもそもなぜ、お母さん同士で仲良くしなければと頑張るのでしょうか。
もちろん仲がいいことにこしたことはありません。
でも極端に仲良しになる必要もないと思います。
幼稚園にしろ、習いごとの教室にしろ、
その場の主役はあくまで子どもです。
お母さんはただの付き添いにすぎません。
お母さん同士は、お互いに立ち入りすぎずに
「ほどほど」に、「つつがなく」つき合いをこなす。
それが大人の知恵というものです。
考えてもみてください。
育った環境も価値観も違う人たちの集まりです。
子どもが同じ年というだけで、そう簡単に気が合うはずもありません。
無理に仲良くしようとすれば、
ストレスになるのは当然と言えるでしょう。
![]()
4 自分自身の世界で友達をつくるべき

ありのままの自分でいられるおつき合いは、
やはりお母さん仲間のほかに持つべきです。
趣味の場、サークル活動、ボランティア活動、
学生時代やOL時代の友達、
これらの仲に本当の友達はいるはずです。
子育て中は確かに行動範囲が限られ、
こうした友達に会いにくいかもしれません。
それでも手紙や電話などを活用すれば、友情を温められるはず。
さらに月に一度でも会う工夫をすれば、
ストレスも発散でき、明日への元気が湧いてくるでしょう。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 子どもがらみのおつき合いは『ほどほどに』『つつがなく』が大事。
- ありのままの自分でいられるおつき合いは、やはりお母さん仲間のほかに持つべき。
子どもがらみのおつき合いは、大抵、ストレスのもとになっています。
子どもが伸びるよう、成長するよう、常に『ほどほどに』『つつがなく』を忘れず、おつき合いしていきましょう。
出典 『スピリチュアル幸運百科』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 主婦と生活社 画像はヤフー検索から

