1 今日のパワーメンターと著書
今日は、オザビエル(私)が、
エイブラハムの「引き寄せの法則」の教えを広めてきた
エスター・ヒックス+ジュリーヒックスさんの著書
『お金と引き寄せの法則』から学んだ
豊かな人生が叶う
「パワーフレーズ」をお届けします。
目次
2 いい気分になる思考に意識を集中すれば、元気になる

ジェリー
私は子どもの頃、自分の身体がすぐに治るのに気づきました。
切ったり、擦りむいたりすると、5分も経たないうちに、
目の前で、みるみるうちに治っていくのが
わかるようなことさえあったのです。
エイブラハム
あなたがたの身体は、知性を持った細胞でできていて、
いつもそのバランスを保とうとする細胞を邪魔する波動は出ない。
悩んだり心配したりしていると、
細胞が回復する自然なプロセスを妨げてしまう。
そして病気になると、病気に意識を向けるので、
回復はますます妨げられる。
身体の細胞は、どうすればバランスを回復できるか知っている。
あなたがいい気分になる思考に意識を集中すれば、
細胞の回復のプロセスを妨げないので、元気になる。
どんな病気も例外なく、波動の乱れや抵抗によって引き起こされる。
ほとんどの人は、自分の思考の調和が乱れていたから、
病気になったということに気づいていないから、
一旦病気になると、ポジティブな思考を見つけるのがとても難しい。
しかし、健康を邪魔しているのは思考だけなので、
思考をポジティブな方向へ向けることができれば、すぐに快復する。
問題はどんな重い病気でも、
ポジティブな方へ思考を向けられるかどうかだけなのだ。
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3 そもそも病気になるより、健康でいるようにできている

ジェリー
私は、自分の身体が自然に治っていくのを目の当たりにしたので、
それが当然治るということが予期できましたが、
身体のすべての部分がそうやって治るとどうすればわかるのでしょうか?
多くの人は、身体の中の見えない部分が不安なようですが。
エイブラハム
思考の結果がはっきりとわかるような形で現れたというのは、
素晴らしいことだ。
傷や病気が不調和の証拠であるように、治癒や健康は調和の証拠だ。
あなたがたは、そもそも病気になるより、健康にいるようにできている。
だから、多少ネガティブなことを考えていても、
たいていの場合は健康でいられるのだ。
あなたは、傷が当然治ると思うようになったことで、
治癒のプロセスが大いに促進されたのだ。
しかし、病気が目に見えないと、
無力感や不安を感じることが多く、
それが、治癒のプロセスを遅らせるだけではなく、
そもそも病気をつくり出す大きな原因になる。
みんな、具合が悪いと病院に行き、医師にどこが悪いのかと聞く。
悪いところはないかと探せば、たいてい悪いところが見つかる。
「引き寄せの法則」によってそうなるのだ。
そもそも潜んでいたものをようやく突き止めたのではなく、
繰り返された思考が、結果的に病気を創造したのだ。
4 病院に行くべきか

自分の感情に意識を向け、できるだけいい気分になれる思考を心がけ、
それが習慣になるまで続けることを勧める。
そうすればますます波動が整って、
その後にインスピレーションが湧いた行動をとればいい。
いい気分でいれば、病院に行くことも価値があるし、
不安を抱きながら行動しても、価値はないということだ。
身体の健康についても、他のことと同じで、
あなたの信念に大きく影響される。
たいていの場合、若いときは身体の調子がいいと思えて当然だが、
年をとると、周りの人たちを見て、そうは思えなくなる。
確かにその通りで、老人は病気がちだ。
しかしそれは、身体が時間とともに衰えるようになっているからではなく
長く生きていると、それだけ悩みや心配することが増え、
自然な「健康で幸福な状態」の流れに抵抗するからである。
病気というのは、抵抗によって起こるのであって年齢のせいではない。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 健康を邪魔しているのは思考だけなので、思考をポジティブな方向へ向けることができれば、すぐに快復する。
- 自分の感情に意識を向け、できるだけいい気分になれる思考を心がけ、それが習慣になるまで続けること。
- 病気というのは、抵抗によって起こるのであって年齢のせいではない。
できるだけいい気分になれる思考を心がけて、病院に行くことが少なくなれば、たいへんありがたいことです。
「いい気分」、「いい気分」、「いい気分」を口に出して言って、
病気を、見えなくなるくらいずっと彼方に遠ざけましょう。
出典 『お金と引き寄せの法則』 エスター・ヒックス+ジュリーヒックス 訳者 奥平 亜美衣 (おくだいら あみい) 発行所 SBクリエイティブ株式会社 画像はヤフー検索から

