
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
著作家、ブックライター
上阪 徹(うえさか とおる)さんの著書
『成功者3000人の言葉』からから学んだ
人生をひらく
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 成功者の仕事観を聞いて思ったのは

そもそも仕事とは何なのか。
幸運にも、仕事やキャリアをテーマにした取材を長く続けてきたことで、
そんな素朴な疑問に、私は何度も向き合うことになりました。
私自身が就職活動で失敗していたり、転職していたこともあって、
「仕事の捉え方」への興味は、俄然大きなものになったのでした。
成功者の仕事観を聞いて思ったのは、根本的なスタートラインが違うのではないか、ということでした。
ほとんどの人にとって、仕事は生活に必要なお金を稼ぐ場であり、
自分の能力を発揮する場であり、自己実現を果たす場であり、
社会的に所属する場。
もちろん、そういう要素が彼らにないわけではないのですが、
それ以上に大きいのは、次の視点だったのです。
「誰かのために役に立てるか」
3 成功者の多くは、相手視点で考えていた

多くの人が自分視点で考えているのに対して、
成功者の多くは、相手視点で考えていたということです。
つまり、仕事の受け手から発想している。
この仕事は、どんな人の役に立てるのか。
その人たちは、どんなことを考えているのか。
どんなことを課題としているのか。
どんなことに悩み、困っているのか。
それに対して、自分は何ができるのか。
何をすれば、最も役に立てるのか、最も喜ばれるのか。
常に仕事の受け手を第一義に考える。
その仕事が誰のためのものなのか、を強く意識する。
自分のためでなく、その誰かのために仕事をしようとする。
だから、結果が出せるのです。
結果をもたらすのは、仕事の相手に他ならないからです。

4 仕事とは何か

仕事とは何か。
シンプルにこう表現する経営者もいました。
「誰かの役に立つことを仕事と言う」
受け手がいるから、仕事がある。
誰かの役に立てるから、報酬は得られる。
自分のためだけの仕事はないのです。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 成功者の多くは、相手視点で考えていたということ。
- 誰かの役に立つことを仕事と言う。
多くの人が、自分の役割、分担、責任を果たすのに一生懸命です。
数年経て、仕事に慣れてきたら、よりよい仕事をしようとします。
そのころやっと、相手視点で考えることができるようになります。
そうです、相手が喜ぶ姿を見て、もっといい仕事をしよう、
一人でも多くの人が喜ぶ仕事をしよう、と思うようになります。
喜んでくれる人、感謝してくれる人が一人でも多くいるといいですね。

