
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
瞑想家
上田 サトシ(うえだ さとし)さんの著書
『パワースポットのつくり方』からから学んだ
あなたの空間が聖地になる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 「霊」の存在は、私たちが暮らす空間の淀みや停滞の原因となる

何らかの執着する気持ち、たとえば「恨み」「悲しみ」「苦しみ」などのネガティブなエネルギーを持ちながら死んでいくと、
そのエネルギーは、死後や来世に持ち越してしまい、
「たましい」は、元来た宇宙へ帰れません。
そうした「たましい」は、「心」に執着を宿したまま「霊」として地上に残るのです。
「霊」の存在は、私たちが暮らす空間の淀みや停滞の原因となってしまいます。
3 エネルギー的に安全で安心できる空間がつくられる

私たちは、「経験」を通してだけ幸せになれます。
「身体」があるから経験できるのです。
「身体」がなければ、幸せを感じることができません。
「たましい」は本来、幸せになりたいという目的を持っています。
だからといって、
人の運命は、自分の努力だけで解決できるとは限りません。
無念な気持ちを引きずってしまうこともあります。
残念ながら、幸せを得られない「心」を抱えてしまった人には、
瞑想をおすすめします。
そんな「心」を浄化すると、自分の「空間」がパワースポットに変わっていくのです。
自分の空間に純粋な「たましい」を「グラウンディング」をして設置すると、エネルギーの流れが変わります。
エネルギー的に安全で安心できる空間がつくられ、もともと存在する純粋なエネルギーが流れてきて、運気が高まっていきます。

4 自分自身の「心」を認めて受け入れること

大事なのは、臆病で負けそうな自分の「心」の弱さや淀みを認めて、
受け入れることなのです。
つまり、「心」をオープンにすることです。
真摯に自分の「心」に向き合うと、自分の「たましい」が幸せになりたいと願っていることが見えてきます。
すると、自分を愛することができるようになり、
罪悪感や「心」の障害などを取り除くことができるようになります。
その結果、すべての事柄があなたを幸せになるように導いてくれ、
ポジティブに前向きに人生を過ごすことができるようになるのです。
自分自身の「心」を認めて受け入れることは、
パワースポットをつくり出すために最も大切なことなのです。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 「たましい」は本来、幸せになりたいという目的を持っている。
- 「霊」の存在は、私たちが暮らす空間の淀みや停滞の原因となってしまう。
- 「心」を浄化すると、自分の「空間」がパワースポットに変わっていく。
- 大事なのは、臆病で負けそうな自分の「心」の弱さや淀みを認めて、受け入れること。
- 自分自身の「心」を認めて受け入れることは、パワースポットをつくり出すために最も大切なこと。
「心」を浄化し、自分の空間をぜひパワースポットにしていきましょう。

