114 お金に困らない人になるために 

パワーフレーズ
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1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

心理学博士

小林 正観(こばやし せいかん)さんの

『100%幸せな1%の人々』から学んだ

お金に困らないための

「パワーフレーズ」をお届けします。

2 お金持ちというのは

中経の文庫<br> 100%幸せな1%の人々

ドラマで、お金持ちの家を演出するときと、

貧乏な家を演出するのとでは、

その仕方が違うのだそうです。

 

どういうふうに違うのかというと、

お金持ちの家は、ものを置かない。

でも、貧乏な人の家は、ゴタゴタとものをたくさん置きます。

 

本当のお金持ちというのは、ものをたくさん買うというよりも、

いつどのようにお金を使うかを考えている人たちです。

どのように使えば、まわりの人たちに喜ばれるかを

いつも考えている人たちです。

 

その結果として、まわりの人たちは、

「その人にずっと富とみを蓄えてもらいたい」

と思うことになります。

そこに、妬ねたみや嫉しっ妬とは起きないでしょう。

 

お金を貯ため込こんで、いかに自分がいい思いをするか、

というのではなく、

まわりの人たちにいかに喜ばれる存在になるかを

いつも考えて富を蓄たくわえている人は、

お金が向こうから、勝手にやってきます。

3 お金も喜ばれたい

中経の文庫<br> 100%幸せな1%の人々

どうも、お金というのは、「意思いし」を持っているらしい。

 

地球上のすべてのものは、喜ばれたいと思って存在しています。

喜ばれる使い方をしてくれる人がいると、

自らの意思で、その人のところへ行きたがる。

そこに参加をしたいらしい。

 

でも、お金が入ってきたときに

「じゃあクルマを買い換えよう」とか

「海外旅行に行こう」とか、

そういうふうに自分をいかに楽しませるか、

自分がいかに物質的に満足できるかという観点でのみ

お金を使う人のところには、

どうもお金は集まりたくないようです。

 

お金自身が、一番嫌いやがる使われ方はギャンブル。

一攫千金いっかくせんきんを狙ねらうお金の使われ方は、すごく嫌がるらしい。

 

2つ目は、お金が入ったときに、生活が派手はでになる。

贅沢ぜいたく、華美かびというのも、お金はすごく嫌がります。

 

3つ目は、貯め込まないこと。

 

「水とお金は流さないと腐くさる」と言います。

だから、お金の流れを留とどまらせない。

「じゃあ、お金が貯まったら、使いましょう」と言う人がいますが、

それは逆。

 

先に出すことによってはじめて

お金が入ってきて

流れがよくなるようです。

4 オザビエルの願い

オザビエル

全国の小学校に贈ったグローブを贈った

ドジャースの大谷翔平選手は、

まわりの人たちにいかに喜ばれる存在になるかも、

いつも考えている人のようです。

 

だから、お金が向こうから、勝手に集まります。

 

投手としてのプレーは、1年間見ることができませんが、

打者専念で、どれだけのパフォーマンスを見せてくれるのか、

2024年もメジャーリーグベースボールから目が離せません。

出典 『100%幸せな1%の人々』 小林 正観(こばやし せいかん) 発行所 中経出版 画像はヤフー検索から

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