
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
学習院大学教授
左近司 祥子(さこんじ さちこ)さんと
学習院大学非常勤講師
小島 和男(こじま かずお)さんの共著
『面白いほどよくわかる ギリシャ哲学』から学んだ
自分の心にゆとりを生む
パワーフレーズをお届けします。
2 ギリシャといえば

ギリシャといえば、ブラジルほどではないけれど、
日本からかなり遠い国だ。
例えば緯度は、アテネと仙台がほぼ同じだが、
経度となると、120度近く離れている。
成田空港から直行便もない。
パリやロンドンで乗り換えしなければならない。
当然、行き着くのに時間がかかる。

3 ギリシャ哲学

その上、この本の話題は「古代ギリシャ」。
地理的にだけではなく、時間的にもこれまた近くはないのだ。
古代ギリシャの中でいつの時代を考えるかでも、相当変わってくるし、
ハリウッド映画が思い出したように撮りたがる話題、トロイ戦争を、
古代ギリシャに入れたりすると、途方もなく古くなる。
紀元前1200年くらいの話になってしまう。
でも、文化が花開き出す時代、しかも「哲学」が現れる時代に限れば、
時代は下って、せいぜい紀元前600年頃からが古代ギリシャになるのかと思われる。
としたところで、今は21世紀。
2500年以上昔のギリシャの話を語ろうというのだ。
そして、その頃日本には何があったかを考えれば、
これまた日本からはるかにかけ離れた国となってしまう。
始まりは、「昔々」で始めるしかないのかもしれない。
4 ギリシャ哲学、さてその時代はいつごろ

「哲学」が現れる時代に限れば、
「古代ギリシャ」は
紀元前600年ごろ~
2500年以上昔のギリシャの話になる……
アテネ 仙台
北緯37度58分17秒 北緯38度18分52秒
東経23度43分34秒 東経140度45分29秒
5 オザビエルの願い

オザビエル(私)は、『面白いほどよくわかる ギリシャ哲学』という表題を見て、古代ギリシャの哲学者たちが今日も私たちの中に生きている理由を知りたくて、読み始めることにしました。
この後がすごく楽しみです。
出典 『面白いほどよくわかる ギリシャ哲学』 左近司 祥子(さこんじ さちこ) 小島 和男(こじま かずお)共著 発行所 日本文芸社 画像はヤフー検索から

