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目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
斎藤一人さんの弟子の一人
舛岡 はなゑ(ますおか はなえ)さんの著書
『斎藤一人 みるみる幸せをよぶ魔法の法則』から学んだ
雪崩のごとく良いことが起きる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 願いごとを過去形で言ってみましょう

たとえば、あなたが健康になりたいときは、
「健康になりました。ありがとうございます」
と過去形で4回唱えてください。
大学に入りたい場合は、
「◯◯大学に合格しました。ありがとうございます」
過去形で4回唱えると、かなう確率がグンとアップします。
他にも、
「素敵な彼氏ができました。ありがとうございます」
「お客様が増えました。ありがとうございます」
「◯◯さんの病気が治りました。ありがとうございます」
など、願いごとを過去形で言ってみましょう。
3 何かをなくしたときも過去形で4回唱える

お財布が見つからない! こんなときも、
「お財布が見つかりました。ありがとうございます。感謝してます」
と、4回過去形で唱えます。
もちろん、考えられるところを探したり、警察に届けたり、
やるべきことを全部やります。
あとは出てくるのを待つだけです。
本当に、これで見つかるんですよ。
見つからなかったら、何かの災いから
あなたの身代わりになって守ってくれたということ。
「ありがたい」と思って、クヨクヨ考えるのはやめましょう。
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4 災いが起こることを願ってはダメ

神様に願いごとをするとき、やってはいけないことが一つあります。
それは「あの人の仕事が失敗しますように」、
「あの人が彼にふられますように」などと、
人に災いが起こることを願うことです。
神様は「だれが」ということを重要視していません。
だから、願った本人にその災いが降りかかってしまうのです。
それ以前に、そういう人は心が貧しすぎます。
人は、その人の心の豊かさの分だけ幸せで、豊かになります。
心は豊かでありたいものです。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 健康になりたいときは、「健康になりました。ありがとうございます」と過去形で4回唱える。
- 財布が見つからないときも、「財布が見つかりました。ありがとうございます。感謝してます」と、4回過去形で唱える。
- 神様に願いごとをするとき、やってはいけないことは、人に災いが起こることを願うこと。
願いごとが飛躍的にかなうちょっとしたコツを学びました。
ぜひ、願いごとをかなえてほしいと思います。
さあ、願いごとを過去形で4回唱えてみましょう。
出典 『斎藤一人 みるみる幸せをよぶ魔法の法則』 舛岡 はなゑ(ますおか はなえ) 発行所 PHP研究所 画像はヤフー検索から
