507 誰かの役に立つことを、仕事と言う

パワーフレーズ
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苗の一本を大事に植える農家の田植え作業の風景の写真

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

著作家、ブックライター

上阪 徹(うえさか とおる)さんの著書

成功者3000人の言葉』からから学んだ

人生をひらく

パワーフレーズをお届けします。

2 成功者の仕事観を聞いて思ったのは

成功者3000人の言葉

そもそも仕事とは何なのか。

 

幸運にも、仕事やキャリアをテーマにした取材を長く続けてきたことで、

そんなぼくな疑問に、私は何度も向き合うことになりました。

 

私自身が就職活動で失敗していたり、転職していたこともあって、

仕事のとらえ方」への興味は、ぜん大きなものになったのでした。

 

成功者の仕事観を聞いて思ったのは、根本的なスタートラインが違うのではないか、ということでした。

ほとんどの人にとって、仕事は生活に必要なお金をかせぐ場であり、

自分の能力を発揮する場であり、自己実現を果たす場であり、

社会的に所属する場。

もちろん、そういう要素が彼らにないわけではないのですが、

それ以上に大きいのは、次の視点だったのです。

 

誰かのために役に立てるか

 

3 成功者の多くは、相手視点で考えていた

成功者3000人の言葉

多くの人が自分視点で考えているのに対して、

成功者の多くは、相手視点で考えていたということです。

つまり、仕事の受け手から発想している。

 

この仕事は、どんな人の役に立てるのか。

その人たちは、どんなことを考えているのか。

どんなことを課題としているのか。

どんなことに悩み、困っているのか。

 

それに対して、自分は何ができるのか。

何をすれば、最も役に立てるのか、最も喜ばれるのか。

 

常に仕事の受け手を第一義に考える。

その仕事が誰のためのものなのか、を強く意識する。

自分のためでなく、その誰かのために仕事をしようとする。

だから、結果が出せるのです。

結果をもたらすのは、仕事の相手に他ならないからです。

田植え後の階段状に広がる棚田の風景の写真

4 仕事とは何か

成功者3000人の言葉

仕事とは何か。

シンプルにこう表現する経営者もいました。

誰かの役に立つことを仕事と言う

受け手がいるから、仕事がある。

誰かの役に立てるから、ほうしゅうは得られる。

自分のためだけの仕事はないのです。

 オザビエルの願い

オザビエル

今日の学びは、

 

  • 成功者の多くは、相手視点で考えていたということ。
  • 誰かの役に立つことを仕事と言う

多くの人が、自分の役割、分担、責任を果たすのに一生懸命です。

数年経て、仕事に慣れてきたら、よりよい仕事をしようとします。

そのころやっと、相手視点で考えることができるようになります。

そうです、相手が喜ぶ姿を見て、もっといい仕事をしよう、

一人でも多くの人が喜ぶ仕事をしよう、と思うようになります。

喜んでくれる人、感謝してくれる人が一人でも多くいるといいですね

出典 『成功者3000人の言葉上阪 徹(うえさか とおる) 発行所 株式会社 飛鳥新社 画像はヤフー検索から
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