
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
瞑想家
上田 サトシ(うえだ さとし)さんの著書
『パワースポットのつくり方』からから学んだ
あなたの空間が聖地になる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 人間にも空間にも「たましい」は存在する

「あの人と会うと、何となく心が弾む」
「あの人は、何かこちらを不安にさせる」
「あの場所に行くと、リラックスした気分になる」
「あの場所に入ると、何だかぞわぞわする」
そんな言葉にもならないような感覚を覚えたことはありませんか。
いわゆる「気配」のようなものです。
人が第六感で感じ取るこのような「気配」は、
まさに人と人、人と空間の「たましい」の相性のようなものです。
3 神居(かむい)

日本には、古来から八百万の神という考えがあり、
すべての物、出来事に神が宿ると言われています。
北海道のアイヌ民族の言葉で、神様が宿ることをカムイと言います。
漢字で書くと「神居(かむい)」となり、
神様がいるという意味になるそうです。
そのカムイという言葉は、自分一人ではできないことができる、
物や動物などに対して「カムイ」というのだそうです。

4 自分以外の存在に対して尊厳を持って接する

自分ができない素晴らしい泳ぎをする魚に対して「カムイ」、
動物を一撃で倒すような熊に「カムイ」というのです。
自分の手で水をすくうと、飲める量に限りがありますが、
お椀を使って飲むとより多くの量の水が飲めます。
だから、お椀に対しても「カムイ」というのです。
自分ができないことや自分の限界を知って、
自分以外の存在に対して尊厳を持って接する。
すると、大いなる力や宇宙の「意識」、
そして、家族や大切な人に愛や思いやりを持って、
「心でつながって幸せを感じる」ということにつながります。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 日本には、古来から八百万の神という考えがあり、すべての物、出来事に神が宿ると言われている。
- 北海道のアイヌ民族の言葉で、神様が宿ることをカムイと言う。漢字で書くと「神居(かむい)」となり、神様がいるという意味になる。
自分以外の存在に対して尊厳を持って接しましょう。
そうすると、心でつながって幸せを感じることにつながります。

