
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
著作家、ブックライター
上阪 徹(うえさか とおる)さんの著書
『成功者3000人の言葉』からから学んだ
人生をひらく
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 その仕事を好きになろうとした

大企業のトップたちは、いろいろな仕事を経て、今に至っています。
そもそも大きな会社では、自分で仕事が選べないことが多いからです。
商品企画の仕事がしたくても、最初は財務に配属されるかもしれない。
マーケティングの仕事を希望しているのに、
営業に回されてしまうかもしれない。
こうしたことがずっと続くわけです。
もし、本意でない仕事、やりたくない仕事を担当することになった場合
どうするのか。
多くのトップが、とても興味深いことを語りました。
口を揃えたように、
「その仕事を好きになろうとした」
というのです。
好きなことをやるのではなく、出会った仕事を好きになろうとしたのだ、と。
3 最もいい仕事との出会い方は、偶然だったりご縁だったりする

どんな仕事でも面白い面は必ずあるものです。
それを探す。
やったこともない仕事が本当に面白いのか、そうでないのか、
わかるはずがありません。
好きだと思える仕事も、単なる自分のイメージで言っているだけで、
実際には違うかもしれない。
好きになれないかもしれないわけです。
だから、まずは好きになろうとしてみる。
楽しもうとしてみる。
仕事に関わる取材を続けてきて、改めて思ったことがあります。
最もいい仕事の出会い方は、実は偶然だったり、ご縁だったりするのではないか、ということです。
頭で考えようとするのではなく、「五感」で前に進んでみる。
偶然やご縁に何かの意味があると捉えて、まずはやってみる。
そういう出会いのほうが、むしろうまくいく確率が高いのではないか、と
思うのです。

4 むしろ運命に委ねる

私自身、子どもの頃から作文は大嫌いでした。
それが、広告制作会社に入り、コピーライターになったのがきっかけで、
流れ流されて今に至っています。
文章を書く仕事に就くなんて、夢にも思っていなかったのです。
自分で思いつけるのは、所詮は想像の範囲の話。
むしろ運命に委ねてしまえば、思いも寄らない人生に、導いてくれるかもしれないのです。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- もし、本意でない仕事、やりたくない仕事を担当することになった場合、どうするのか。
- 多くのトップが、口を揃えたように、「その仕事を好きになろうとした」
- 運命に委ねてしまえば、思いも寄らない人生に、導いてくれるかもしれない
楽しみ、喜びがないと、毎日、苦労して仕事することができないですね。
「好きになる」ことを見つけることも楽しみ、喜びです。
