
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
スピリチュアリスト
江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書
『幸せになる100か条』から学んだ
必ず幸せになれる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 微笑みを忘れない

笑う門には福来る。
それは、それは、類は友を呼ぶという「波長の法則」。
あなたの人間関係をつくっているのは、あなた自身なのです。
いつも不満そうな顔をしている人には、
不満そうな人しか寄ってきません。
同時に、周りの人たちまで不愉快な気分にしてしまいます。
そして、不愉快な顔をしている人は、
「私をわかって」と自分で言っていることと同じだと理解しましょう。
そういう人を見て、あなたはどう思いますか?
そのような依存心がある人は、
面倒な人と思われるのがほとんどでしょう。
自己中心的な「小我」なのです。
一方、笑顔は、他者に対する思いやりを優先する「大我」の表れです。
笑顔に触れれば、小我な人も、
明るいエナジーによって態度が軟化することでしょう。
たとえ、誰かに意地悪をされても、傷つけられたと憤ったり、
仕返しをすることが強さなのではありません。
明るさこそが、真の強さなのです。
笑顔は厄払いにも通じます。
苦しいときもみじめなときも、
ユーモアにして笑い飛ばしてしまいましょう。
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3 自分の命の時間を守る

人生は有限です。
旅なのですから、1分1秒も粗末にできません。
常に自分が人生のタイムキーパーにならないといけないのです。
多くの人が、時間を無駄遣いしています。
人間関係で悩み、いつまでも愚痴を言ったりするのは、
悩みの原因である相手に自分の命の時間を分け与えていることなのです。
かといって、友人が苦しんでいるときに、
話を聞く必要がないというわけではありません。
「今、心情を吐露しているのを聞くべきだ」と思えば、聞く。
その取捨選択をするのです。
何事においても、命の時間を削ぎ落としているという自覚を持つこと。
そうすればメリハリができて、時間だけではなく、
無駄な人間関係もなくなります。
すぐに批判したがる人もいますが、
改善を求められないことについて、あれこれ言うのも時間の無駄です。
灯台下暗し。
自分の時間に対して、自ら律すること。
つまり、自律することが大事です。
無駄なことに時間を費やすのは、
自分のたましいの時間を粗末にしていることと同じ。
つまり、あなたを大切にしていないといういうことなのです。
自分の命を尊重し、正しく自己中心的になること。
なぜならば、あなたの命の時間は、あなたしか守れないのです。
4 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 笑顔は、他者に対する思いやりを優先する「大我」の表れ。
- 明るさこそが、真の強さ。
- 自分の命を尊重し、正しく自己中心的になること。なぜならば、自分の命の時間は、自分しか守れない。
できる限り、笑顔で、明るく、自分の命の時間を大切にしていきましょう。
出典 『幸せになる100か条』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 株式会社徳間書店 画像はヤフー検索から

