
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
スピリチュアリスト
江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書
『幸せになる100か条』から学んだ
必ず幸せになれる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 人間関係は「腹六分」と考える

「人間関係に疲れた」と感じている人は、自律が苦手なのです。
急激に距離を縮めたり、常に行動を共にすることを好む人も目立ちますが他者との密な関係の根底に流れているのは、共依存です。
そうした人は、そもそも友達の定義が間違っています。
愚痴を言えば聞いてくれる、味方になって寄り添ってもくれるのが、
友達だととらえているのでしょう。
だから、思い通りに反応がなかったら「友達なのに……」と逆恨みし、
その結果、疲弊してしまう。
また、「この人といると得だから」などというのも、動機が不純です。
常に対等であることを心がけなくては、関係性がギクシャクするのは、
目に見えています。
昔から人間関係は「腹八分」と言いますが、
私は「腹六分」でいいと考えています。
基本は1人。
困ったときに助けてくれる人などいないのが普通、
と達観していることが大切です。
ここまで読んで、「そんな寂しいこと言わないで」と思う人は、
「寂しい」ということ自体が依存心なのです。
距離があれば、人はみないい人ですが、
距離を近づければ、嫌なところを見ます。
それはお互い様。
人間関係の達人と言われる人は、みなそのことを熟知しているのです。
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3 人との関わりを愛おしむ

人生という旅において、人との関わりは旅先での出会いです。
出会った人とは分かれがあり、生涯を共にする人はいません。
なぜなら、生まれてから死ぬまでずっと一緒にいることはないからです。
にも関わらず、多くの人が人間関係に依存しがちです。
人間関係は腹六分。
物質主義的価値観で考えて、
腹六分の塩梅が難しいと思う人がいるかもしれません。
大切なのは、その人と共にどのような時間を過ごすかということ。
それが腹六分の付き合いというものです。
こう考えてみてください。
あなたが関わっている人は、旅先で言えば、
駅のプラットホームで出会った人かもしれないし、
美術館で共に感動した仲間かもしれません。
それを意識すれば、どんな人との出会いにも感謝を抱き、
別れを受け入れることができるでしょう。
日常も同様に、来る者拒まず、去る者追わず。
旅の出会いがすべての縁で結ばれるとは限らないように、
関わりのある10人全員と意気投合して好きになるとは限らないのです。
縁があるときには、感謝して受け止める。
縁がないときは、自分には縁がないと思い、相手の幸せを願い手を振る。
それができることが、幸せを得るための礎です。
人との関わりは、永遠ではありません。
だから、愛おしいのです。
4 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 人間関係は腹六分。
- 自分が関わっている人は、旅先で言えば、駅のプラットホームで出会った人かもしれないし、美術館で共に感動した仲間かもしれない。
- それを意識すれば、どんな人との出会いにも感謝を抱き、別れを受け入れることができる。
- 縁があるときには、感謝して受け止める。縁がないときは、自分には縁がないと思い、相手の幸せを願い手を振る。それができることが、幸せを得るための礎。
どんな人との出会いにも感謝です。
あまりお役に立てなかった人にも、お詫びと感謝です。
多くの人を助けることができなかったのは、自分の力不足です。
今は、その方々の幸せを願って、手を合わせます。
出典 『幸せになる100か条』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 株式会社徳間書店 画像はヤフー検索から

