
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
斎藤一人さんの弟子の一人
舛岡 はなゑ(ますおか はなえ)さんの著書
『斎藤一人 みるみる幸せをよぶ魔法の法則』から学んだ
雪崩のごとく良いことが起きる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 無理やりでも「幸せ」と言ってください

「似合わないことは起こらない」
と一人さんは言います。
「幸せ」「幸せ」と言っていると、
次々に心から「あー、幸せだなあ」と言いたくなるようなことが、
実際に起こり出します。
「不幸だ」「不幸だ」と言っていると、
次々に「不幸だ」と言いたくなるようなことが起こり出します。
だから、無理やりでも「幸せ」と言ってください。
そうしているうちに、いろいろな「幸せ」に気づき始めて、
いつか、心から「幸せだなあ」と言える自分になっています。
そして、あなたが驚くくらい、あなたの周りに、
幸せな人や、幸せなできごとが引き寄せられてきます。
3 目がさめて幸せ

朝になったら、目がさめるのは当たり前?
そんなことはありません。
世の中には目をさましたくても、
目をさますことができない人が、たくさんいるのです。
そう! 一番の幸せは、今生きているということ。
こんなステキな地球にいるということ。
それを忘れないでください。

4 家族がいて幸せ、仲間がいて幸せ

人間は、一人では生きていけないものです。
家族がいて幸せ、仲間がいて幸せ、
人と人がぶつかれば摩擦が起きるけれど、
それも人間修行だと思えば幸せ。
生きているうちに一人でも、友と呼べる人ができれば幸せです。
5 おいしくて幸せ

ごはんが食べられるのは、それだけで幸せ。
おいしければ、なお幸せ。
おいしかったら、「おいしいね、おいしいね」
と言いながら食べましょう。
口に出して言うと、おいしさはさらに倍増します。
私たちは、命のあるものしか食べられません。
ということは、命をいただいているのです。
「おいしくて幸せ」と感謝しながらいただきましょう。
6 自分が病気になっても幸せ

もし自分が病気になっても、
「生きているだけで幸せ」「病気の人の気持ちがわかってよかった」
こう言っていると、病気が早く治るから不思議です。
7 オザビエルの願い

今日の学びは、
「幸せ」「幸せ」と言っていると、
次々に心から「あー、幸せだなあ」と言いたくなるようなことが、
実際に起こり出す。
- 目が覚めて幸せ。
- 家族がいて幸せ、仲間がいて幸せ。
- おいしくて幸せ。
- 自分が病気になって幸せ。
オザビエル(私)も、毎日、「幸せ、幸せ」と言っています。
おかげで、幸せな日々が続いています。
これからも、口に出して「幸せ、幸せ」と言って、
幸せな日々が続くことを願います。
出典 『斎藤一人 みるみる幸せをよぶ魔法の法則』 舛岡 はなゑ(ますおか はなえ) 発行所 PHP研究所 画像はヤフー検索から

