
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
著作家、ブックライター
上阪 徹(うえさか とおる)さんの著書
『成功者3000人の言葉』からから学んだ
人生をひらく
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 「これが役割だと思っていますから」

産業界しかり、芸能界しかり、スポーツ界しかり、
ある分野で突き抜けた成果を出した人に、
こんな質問を投げかけていた時期があります。
「どうして、こんなに頑張れるのですか」
成功してもなお、懸命の努力を続けている人たちばかりです。
ある程度のところまで行けば、少しラクをしてもいいようなものなのに
そんなことはしない。
一体この人たちの頑張りの原動力は何なのか、聞いてみたかったのです。
もちろん会社の理念があったり、個人として目指すべきものがあった、
という答えもありましたが、
こんなふうに言っている人が少なくありませんでした。
「これが役割だと思っていますから」
3 人は生きているのではなく、生かされている

もっとはっきりとした言葉で答えてくれたのは、あるタレントでした。
神様から、「お前なんかせい」と言われて人は生まれてきている。
だから、その役割を果たしているだけだ、と。
ある経営者は若いとき、「どうして自分は生まれたのか」
悩み抜いたといいます。
そして、こんな結論を出したそうです。
「人は生きているのではなく、生かされている」
世の中で何かの役割を果たすために、この世に送り出された。
ならば、その役割を果たすことを考えればいいのではないか。
自分に与えられた役割を見つけてみよう。
そして、見つけたなら全力をつくそう。

4 与えられた役割で最善を尽くす

そう気づいたことで、自分はどう生きるべきか、悩み考えていた肩の荷がすっかり下りたのだ、と。
先のタレントは、こうも言っていました。
ゴールデンタイムの仕事が偉いんじゃない。
小さな世界でも、そこで必要とされることに意味がある。
与えられた役割で最善を尽くす。
そういう考え方もある、ということです。
そして、もしかしてこれも幸せに近づく1つのヒントなのかもしれない、と思いました。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
成功してもなお、懸命の努力を続けている人たちの頑張りの原動力は、
「これが役割だと思っていますから」
オザビエル(私)も、自分の役割が分かったような気がします。
これまで、その与えられた役割に、最善を尽くしてきたと思います。
最後まで、
責任を持ってやり遂げることができるように、励みたい。
