
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
スピリチュアリスト
江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書
『幸せになる100か条』から学んだ
必ず幸せになれる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 真実に目覚める

神社をはじめ、聖地を訪れる目的は、
見守っていただいていることに対する感謝を伝えるため。
そして、自分の心を見つめる時間を持つためです。
ところが、中には、「お賽銭を1万円に弾みますので」などと、
神様と駆け引きをする人もいるようです。
清らかな人が駆け引きをするでしょうか?
そもそも、神様と直接的に会話を交わすことなどできません。
ですから「こんなふうに神様に話しかけてみると運気がアップします」
などとするのは、「似非スピリチュアル」。
「お金を洗ったら貯まる」「あそこの石をもらってきたらいい」
といった話もよく耳にします。
けれど、もしそれで人生が変わったら不公平ではないでしょうか?
人は不公平と嘆きながら、自ら不公平をつくっています。
タナボタ式のご利益を吹聴する「似非スピリチュアル」に走る人は、
不公平を実践しているのです。
真の世界に、不公平、不条理はありません。
努力をすれば、必ず報われる。
だから、人生はすばらしいのです。
姑息が不幸をつくっています。
姑息な生き方はやめましょう。
あなたの神様は、その程度のものですか?
私が知る神の世界は、公明正大。
植物と同じように、私は太陽のほうへ伸びます。
あなたは、日陰に向かって伸びていくのですか?
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3 言霊を大切にする

口を開けば不平不満、人の批判や悪口ばかり。
こうした人が幸せになることはありません。
インターネットなどで、無責任な誹謗中傷を書き込む人も目立ちますが、
バッシングをして、憂さを晴しているつもりでいるとしたら、
大間違いです。
陰陽師が人を呪い殺すときに、
墓穴を2つ用意していたというのは有名な話。
自分の行いは、ブーメランのように自分のところへ戻ってくるという意味の「因果の法則」を理解していたのでしょう。
日本には昔から「罰当たり」という言葉もあります。
言葉にはエネルギーがあるのです。
たとえば、「いってらっしゃい」には相手を守るパワーが、
「おかえりなさい」には相手を癒すパワーがあります。
逆にネガティブな言葉を発すれば、相手を傷つけるだけでなく、
自分の波長を低めることにつながります。
「どうでもいい」といった投げやりな言葉が口癖だという人も、
用心が必要です。
言葉は、あなたの思いの表れ。
発する言葉が、今のあなた自身を如実に表しているのです。
その言葉は、いずれ行動となります。
そして、その行動すべてが、自分自身に返ってくるのです。
幸せとなって返ってくるのか、それとも不幸となって返ってくるのか。
言葉は人を不幸にもすれば、幸せへと導いてもくれるのです。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 真の世界に、不公平、不条理はない。努力をすれば、必ず報われる。
- 自分の行いは、ブーメランのように自分のところへ戻ってくる。
- 言葉にはエネルギーがある。
- 言葉は、あなたの思いの表れ
オザビエル(私)も、世の中には、不平等なことはありますが、
総じて、公平につくられていると感じています。
言霊を大切にし、これからも、少しずつ努力を積み重ねて、少しずつでも前進していきたいと思います。
出典 『幸せになる100か条』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 株式会社徳間書店 画像はヤフー検索から

