491 スピリチュアルな幸運百科「子どもがらみのおつき合いは『ほどほどに』『つつがなく』が大事」

パワーフレーズ
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新緑の街路樹の下で紫のキャリーケースに座る子どもと母親

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

スピリチュアル・カウンセラー

江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書

スピリチュアル幸運百科』から学んだ

たましいの声が幸運を招く

パワーフレーズ」をお届けします。

2 子どもが生まれると

【雑誌-】スピリチュアル幸運百科//江原 啓之 (著)幸せになる不思議な力がいっぱいの人生の救急箱 一家に一冊!たましいの声が幸運を招く

子どもが生まれると、子どもを介してのおつき合いが増えます。

幼稚園や学校、習いごとの場で出会ったお母さん同士が、

子育ての情報を交換し、悩みを相談し合う。

それが子育て中のストレス孤独感いやになるなら、

とてもいいことだと思います。

 

ただ、これが逆にストレスのもとになっている人も多いようです。

公園デビューに心を悩ませたり、

ママ友に仲間はずれにされないよう頑張ったり。

そうなってしまうのは、実は大きな誤解をしているためなのです。

3 ママ友と無理に親密にならなくていい

【雑誌-】スピリチュアル幸運百科//江原 啓之 (著)幸せになる不思議な力がいっぱいの人生の救急箱 一家に一冊!たましいの声が幸運を招く

そもそもなぜ、お母さん同士で仲良くしなければと頑張るのでしょうか。

もちろん仲がいいことにこしたことはありません。

でも極端に仲良しになる必要もないと思います。

 

幼稚園にしろ、習いごとの教室にしろ、

その場の主役はあくまで子どもです。

お母さんはただの付き添いにすぎません。

お母さん同士は、お互いに立ち入りすぎずに

ほどほど」に、「つつがなく」つき合いをこなす。

それが大人の知恵というものです。

 

考えてもみてください。

育った環境も価値観も違う人たちの集まりです。

子どもが同じ年というだけで、そう簡単に気が合うはずもありません。

無理に仲良くしようとすれば、

ストレスになるのは当然と言えるでしょう。

緑色のベビーカーに乗りピンクの服を着た女の子と母親の外出風景の写真

4 自分自身の世界で友達をつくるべき

【雑誌-】スピリチュアル幸運百科//江原 啓之 (著)幸せになる不思議な力がいっぱいの人生の救急箱 一家に一冊!たましいの声が幸運を招く

ありのままの自分でいられるおつき合いは、

やはりお母さん仲間のほかに持つべきです。

趣味の場、サークル活動、ボランティア活動、

学生時代やOL時代の友達、

これらの仲に本当の友達はいるはずです。

 

子育て中は確かに行動範囲が限られ、

こうした友達に会いにくいかもしれません。

それでも手紙や電話などを活用すれば、友情をあたためられるはず。

さらに月に一度でも会う工夫をすれば、

ストレスも発散でき、明日への元気いてくるでしょう。

5 オザビエルの願い

オザビエル

今日の学びは、

 

  • 子どもがらみのおつき合いは『ほどほどに』『つつがなく』が大事
  • ありのままの自分でいられるおつき合いは、やはりお母さん仲間のほかに持つべき。

子どもがらみのおつき合いは、大抵、ストレスのもとになっています。

子どもが伸びるよう、成長するよう、常にほどほどに』『つつがなく』を忘れず、おつき合いしていきましょう。

出典 スピリチュアル幸運百科』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 主婦と生活社 画像はヤフー検索から

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