478 まわりの人を幸せにする②「これからは毎回『ありがとう』と言います」

パワーフレーズ
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「青空とひまわりの花」の写真

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

株式会社アントレプレナーセンター

(自立型人材・起業家育成、組織活性化支援) 代表取締役

福島 正伸(ふくしま まさのぶ)さん監修

まわりの人を幸せにする55の物語 』から学んだ

誰でも簡単に幸せになれる

パワーフレーズ」をお届けします。

2 よく見かける人にあいさつする

淡いベージュの着物を着て笑顔でお見送りをする女性

まわりの人を幸せにする55の物語―ある秘密結社の、心あたたまる活動記録

今日は、いつも通っているジムに行きました。

普段見かけるのに、話をしたことのなかった人

数人にあいさつをしてみました。

お互いの顔は覚えているのですが、

これまでは話しかけることがありませんでした。

ちょっとした勇気がいりましたが、

 

みんなから返事が返ってきました。

 

また明日からのジムが楽しみです。

 

For Your Smile

3 ビニール袋をもらわない

まわりの人を幸せにする55の物語―ある秘密結社の、心あたたまる活動記録

わが家では、

毎週日曜日は、近くのパン屋さんのパンを朝食にしています。

これなら、かみさんもゆっくりできますし。

そのお店では、パンを1つずつビニール袋に入れ、

さらにそれをビニールの手提げ袋に入れてくれるんですね。

パンを8個買うと、ビニール袋は合計9個になります。

1年繰り返すと、9個×52週間だから、468個!

わが家まで、わずか徒歩10分。

 

「もったいない~!

 

ということで、あるときからトレイを持参して、

そこにパンを並べてもらい、持って帰るようにしました。

お店の人は、はじめは

「えっ? いいんですか?」という感じでしたが、

今ではごく普通にトレイにのせてくれるようになりました。

 

わが家のちっちゃなエコ活動報告でした。

見ているだけで元気になるひまわりの写真

4 「どうも」をやめる

まわりの人を幸せにする55の物語―ある秘密結社の、心あたたまる活動記録

高速の料金所。

 

いつも黙々と清算してくださる

係の人にかける言葉を、

「どうも」から

ありがとう」に変えた。

笑顔になる人が多く、

気持ちがよかった。

 

これからは毎回

ありがとう」と言います。

5 レジの順番を譲る

お祝いの気持ちで贈るピンクとクリーム色のバラの花束の写真

まわりの人を幸せにする55の物語―ある秘密結社の、心あたたまる活動記録

おしゃれなお花屋さんのレジに

列ができていました。

時計を見ながらちょっとソワソワ気味の

若い男性がイラしたので、

 

「お先にどうぞ」

 

と、列の順番をゆずりました。

「プレゼントですか?」

はい、そうです」とうれしそう。

 

こちらも浮き浮きした気分になりました♪

大きな向日葵の写真

6 ゴミ捨てのルールを守る

深夜の薄暗いゴミ捨て場にビニール袋で包まれたゴミ袋と緑色メッシュコンテナが置かれている

まわりの人を幸せにする55の物語―ある秘密結社の、心あたたまる活動記録

毎週金曜日、ゴミの収集日。

時間外に出したり、不燃と可燃を一緒にしたり、

ちょっと間違ってしまっている方がいます。

 

はい!  出番です。

 

全部まとめて、自宅へ持ち帰り分別します。

我慢できるときには、1週間そのまま。

多めのときには、

役場に電話して採りに来てもらいます。

こんなことを1年も続けていたら、

しっかりとルールを守る人が増えてきました。

 

キレイな所には、ゴミって捨てにくいんですね。

7 オザビエルの願い

オザビエル
あいさつと『ありがとう』は、
誰もが心が和みます。
近所の方に、さわやかに「おはようございます」。
人にしていただいたこと、家族にでも、
ありがとう』とスッと言葉が出るようになると、
毎日、相手の方も、自分もうれしくなります。
自分の周りから、笑顔を増やしていきましょう。

出典 『 まわりの人を幸せにする55の物語 』 福島 正伸(ふくしま まさのぶ)監修 発行所 中経出版 画像はヤフー検索から

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