
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
スピリチュアリスト
江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書
『幸せになる100か条』から学んだ
必ず幸せになれる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 自分の家をパワースポットにする

たましいにとって、一番大切な住処は肉体。
二番目に大切なのが家です。
住まいには、自分のたましいが表れます。
肉体を大切にするように、住まいも大切にしなくてはなりません。
肉体をも癒すのが住まい。
住まいは思いのほか、重要なことなのです。
現代人は多忙を理由にして、住まいがただ眠るだけ、
用を足すだけといったふうになりがち。
けれども、そうやって軽視していると、
自分自身の人生が用足し人生、
つまり、トイレのような人生になってしまいます。
住まいは、自分を癒し、自分の人生を見つめ、
肉体を上手に運転していくパワーの源でなくてはならないのです。
船をつくったり、点検や修理を行う施設のことをドックと言うように、
住まいは「肉体とたましいのドック」。
ですから私は、物質界である現世においては、
住まいについて、深く追究するのです。
ちゃんと寝てますか? ちゃんと食べてますか?
ちゃんと痩せてますか?
そこに音霊や言霊というものを使っていますか?
パワースポットに頼るばかりではなく、
自分の家をパワースポットにしなければ、
人生という長い旅は、乗り越えていけません。
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3 旅を大いに楽しむ

人生は旅。
この世の旅行と一緒で、暗い気持ちで不平不満ばかり募らせていたら、
つまらないものになってしまいます。
大いに、旅を喜ばなければいけません。
旅行先でのハプニングは思い出。
そのときは、動揺したりもするけれど、
後になれば、それも楽しい思い出になります。
たましいの旅も同じ。
人生で起こるハプニングも、
旅のエピソードとして、たましいに深く刻まれるでしょう。
たましいの旅での名所は、経験と感動。
経験の多い人は、それだけ人生の達人になれます。
そして、感動というものは苦難ばかりが感動ではなく、
喜ぶことも感動。
楽しむことも感動なのです。
だから、大いに楽しみましょう。
人をも喜ばせるほどに、たくさん喜びましょう。
そして、存分に楽しみましょう。
喜び、楽しまなければ、せっかく生まれてきた意味がありません。
根底では人生を喜び、楽しむということを忘れてはいけないのです。
人生の中のすべての出来事が大切な思い出。
あなたの永遠の思い出なのですから。
この思い出という宝は、誰からも盗まれることもなければ、
奪われることもありません。
あなただけの本当の財産なのです。
4 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 自分の家をパワースポットにしなければ、人生という長い旅は、乗り越えていけない。
- 人生を喜び、楽しまなければ、せっかく生まれてきた意味がない。
まじめで優秀な人ほど、人生を喜び、楽しむ余裕がありません。
社会が『喜び、楽しむタイム』という時間を、週1回でも設けたら、
嬉しい感動も増えると思います。
出典 『幸せになる100か条』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 株式会社徳間書店 画像はヤフー検索から

