
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
霊能者
木村 藤子(きむら ふじこ)さんの著書
『すべての縁を良縁に変える51の「気づき」』から学んだ
良縁を引き寄せられる自分になるための
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 時と場所に見合った服装や髪型を心がける

私のところにいらっしゃる人の中に、男女を問わず、神殿に入ってからも帽子やコートを脱がない方がいらっしゃいます。
イマドキのファションなのかもしれませんが、
やはり礼儀にかなっていないと思うときもあります。
「洋服は個性の表れ。
だからどんなに奇抜な服を着ていても、
自分が気に入っていれば、それでいいんじゃないですか!」
と主張する人もいらっしゃいます。
もちろんその主張にも一理あります。
しかし、招待された結婚式に普段着で行けば、
ホストはもちろんのこと、
周りの人たちからも白い目で見られるでしょうし、
通学は制服で、と決まっている学校に私服で通うことは、
果たして「個性の主張」なのでしょうか。
時と場所に見合った服装や髪型を心がけることは、
新しいご縁を結ぶのに、とても大切なことです。
なぜなら、初対面の人と出会ったとき、
まずどこで人を判断するかと言えば、
その人の髪の色や着ている洋服、履いている靴、持っている鞄などの、
「外見」にどうしても人は、目をやってしまうからです。
話してみたらすごくいい人だったとしても、
いつ洗ったのか分からないくらい、汚れた服を着ている人、
つまり、だらしがない方には疑問を持つこともあるわけです。
「この人と会話する時は……」と気配りの服装と髪型にするだけで、
縁がどんどん広がることも、多いのでは?
「そんないい服を買うお金持ってないし」
と思った方もいらっしゃるでしょうが、
特に高級だったり高価なものを着なさい、
と言っているのではありません。
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3 子供にも自分にもなかなか友達が出来ない

以前、小さい男の子をお持ちのお母さんが、
子供にも自分にもなかなか友達が出来ないと悩んでおられました。
公園へ行って、同じくらいの子供達と息子が遊んでくれていたら、
その間に自分も、その子供達の母親と仲良くなれるのに、
避けられてばかりだというのです。
人にイヤな感情を抱かせるような女性ではなかったので、
私も不思議に思いながら、神様にお尋ねすると、見えたのは、
公園で遊ぶには、とても高級すぎる子供服を着た男の子でした。
公園にいるお母さん達は、
もし自分の子供が相談者の息子さんのお洋服を汚したり、
破いたりしたら大変! と、
一緒に遊ばないように言い聞かせていたのです。
その心には、嫉妬もあるようでした。
そこで私は、
「子供さんのお洋服が高級すぎるのが原因のようだから、
泥だらけになっても、
洗濯機に入れてザブザブ洗えるようなお洋服を着せれば、
解決しますよ。
子供には子供が遊ぶのに、一番適したお洋服があるんじゃないかしらね。
清潔で丈夫、これが一番よ」
と提案しました。
縁とは、どこかに「共通点」があってこそ、結べるものです。
自分の個性を主張するのは、深く知り合ってからでも遅くありません。
4 オザビエルの願い

斎藤一人さんは、
外面的なこと、ツヤや服装、アクセサリー、そして言葉を変えると、不思議なくらい、自分の気持ちがまず変わります。
さらに、まわりの人にも気づいてもらえるので、
すぐに相手の反応や対応、扱いが変わるのです。
と、おっしゃっています。
そしてプラス、今日の、
- 「時と場所に見合った服装や髪型を心がける」
- 「子供には子供が遊ぶのに、一番適したお洋服がある。清潔で丈夫。これが一番」
さあ、時、場所、場面に応じて、うまく服装などを使い分け、素敵なご縁をどんどん広げていきましょう。
出典 『すべての縁を良縁に変える51の「気づき」』 木村 藤子(きむら ふじこ) 発行所 新潮社 画像はヤフー検索から

