426 すべての縁を良縁に変える気づき「身の丈にあった、清潔な服装、髪型を心がける」

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パワーフレイズ

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

霊能者

木村 藤子(きむら ふじこ)さんの著書

すべての縁を良縁に変える51の「気づき」』から学んだ

良縁を引き寄せられる自分になるための

パワーフレーズ」をお届けします。

2 時と場所に見合った服装や髪型を心がける

すべての縁を良縁に変える51の「気づき」

私のところにいらっしゃる人の中に、男女を問わず、神殿しんでんに入ってからも帽子やコートを脱がない方がいらっしゃいます。

イマドキのファションなのかもしれませんが、

やはり礼儀にかなっていないと思うときもあります。

洋服は個性の表れ。

だからどんなにばつな服を着ていても、

自分が気に入っていれば、それでいいんじゃないですか!

と主張する人もいらっしゃいます。

もちろんその主張にもいちあります。

しかし、招待された結婚式に普段着で行けば、

ホストはもちろんのこと、

周りの人たちからも白い目で見られるでしょうし、

通学は制服で、と決まっている学校に私服で通うことは、

果たして「個性の主張」なのでしょうか。

 

時と場所に見合った服装や髪型を心がけることは、

新しいご縁を結ぶのに、とても大切なことです。

なぜなら、初対面の人と出会ったとき、

まずどこで人を判断するかと言えば、

その人の髪の色や着ている洋服、いているくつ、持っているかばんなどの、

外見」にどうしても人は、目をやってしまうからです。

 

話してみたらすごくいい人だったとしても、

いつ洗ったのか分からないくらい、汚れた服を着ている人、

つまり、だらしがない方には疑問を持つこともあるわけです。

 

この人と会話する時は……」と気配りの服装と髪型にするだけで、

がどんどん広がることも、多いのでは?

そんないい服を買うお金持ってないし

と思った方もいらっしゃるでしょうが、

特に高級だったり高価なものを着なさい、

と言っているのではありません。

 

泥遊びする子供の手の写真

3 子供にも自分にもなかなか友達が出来ない

すべての縁を良縁に変える51の「気づき」

以前、小さい男の子をお持ちのお母さんが、

子供にも自分にもなかなか友達が出来ないと悩んでおられました。

公園へ行って、同じくらいの子供達と息子が遊んでくれていたら、

その間に自分も、その子供達の母親と仲良くなれるのに、

避けられてばかりだというのです。

 

人にイヤな感情を抱かせるような女性ではなかったので、

私も不思議に思いながら、神様にお尋ねすると、見えたのは、

公園で遊ぶには、とても高級すぎる子供服を着た男の子でした。

公園にいるお母さん達は、

もし自分の子供が相談者の息子さんのお洋服をよごしたり、

破いたりしたら大変! と、

一緒に遊ばないように言い聞かせていたのです。

その心には、しっもあるようでした。

そこで私は、

「子供さんのお洋服が高級すぎるのが原因のようだから、

泥だらけになっても、

洗濯機に入れてザブザブ洗えるようなお洋服を着せれば、

解決しますよ。

子供には子供が遊ぶのに、一番適したお洋服があるんじゃないかしらね。

清潔で丈夫、これが一番よ」

と提案しました。

 

とは、どこかに「共通点」があってこそ、結べるものです。

自分の個性を主張するのは、深く知り合ってからでも遅くありません。

 オザビエルの願い

オザビエル

斎藤一人さんは、

外面的なこと、ツヤや服装、アクセサリー、そして言葉を変えると、不思議なくらい、自分の気持ちがまず変わります。

さらに、まわりの人にも気づいてもらえるので、

すぐに相手の反応や対応、扱いが変わるのです。

と、おっしゃっています。

 

そしてプラス、今日の、

  • 時と場所に見合った服装や髪型を心がける」
  • 子供には子供が遊ぶのに、一番適したお洋服がある。清潔で丈夫。これが一番

さあ、時、場所、場面に応じて、うまく服装などを使い分け、素敵なご縁をどんどん広げていきましょう。

出典 すべての縁を良縁に変える51の「気づき」』 木村 藤子(きむら ふじこ) 発行所 新潮社 画像はヤフー検索から

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