
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
精神神経科・斎藤病院名誉院長
斎藤 茂太(さいとう しげた)さんの著書
『心の主治医 茂太先生の生きる言葉 生かす言葉』から学んだ
一語一語が心のクスリ、心の幸せを招く
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 やはり笑顔……

自分の顔は自分のもの、自分の占有物と思っていたら、
ちょっと勘違いをしている。
顔は、周りの人が「あなたがあなたであること」を認識するためのもので、
必ずしも、あなただけのものではない。
あなたの顔の表情によって、周りの人の気持ちも変わるのだから、
それは、人への「贈り物」としてある。
そして、人に喜んでもらえる贈り物といえば、やはり笑顔。
3 「人に好かれよう」と思ったら……

「人に好かれよう」と思ったら、まず、最低、
「人から嫌われる」ようなことをするのだけはよそう。
(なんだ、そんなことでいいのか)
と思うかも知れないが、この一見、簡単そうなことが、
実際にはなかなかできない。
4 人と「仲良く」つき合うためには、次の3か条を……

人と「仲良く」つき合うためには、次の3か条を心がけてほしいものだ。
第1条 相手のプライバシーに足を踏み込まず。
第2条 相手をアテにするべからず。
第3条 相手を詮索、監視するべからず。
お互いに自由度が大きいほど、認め合い、許し合い、「仲良く」いられる。
5 人にやさしい言葉遣いすることで……

人にやさしい言葉遣いをすることで、
自分の心もやさしく、おだやかになっていく。
気持ちがムカムカするとき、イライラするときに、
意識して、人にやさしい言葉遣いをすることは、
いい気持ちのリセットになる。
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6 人間やはり、自然な姿でいるのが一番いい……

人間やはり、自然な姿でいるのが一番いい。
まず自分が楽であり、人にも悪い印象は与えない。
引っ込み思案で、おとなしい人であっても、素敵な人はたくさんいる。
シャイであっても人とのコミュニケーションの上手な人もたくさんいる。
それこそ、人の目は節穴でないのであって、
「引っ込み思案で、おとなしい人」の隠れた魅力にも、
それとなく、意を注いでいるものだ。
7 人に会ったら、「あなたに会えて、うれしかった」と……

人に会ったら、「あなたに会えて、うれしかった」と言ってみよう。
初めて目にすること、聞くことがあったときは、「感動した、いいなあ」
という思いを言葉にしてみよう。
幸せだから、ポジティブな言葉をするのではない。
意識してポジティブな言葉をたくさん口にしているうちに、気づいたら、
「私って、案外幸せかも」ということになっているのだ。
8 オザビエルの願い

人に会ったら「あなたに会えて、うれしかった」と言うことにします。
初めて目にすること、聞くことがあったときは、「感動した、いいなあ、すごいなあ」と言います。
そして、人に喜んでもらえる笑顔で、意識して、人にやさしい言葉遣いをします。
出典 『心の主治医 茂太先生の生きる言葉 生かす言葉』 斎藤 茂太(さいとう しげた) 発行所 新講社 画像はヤフー検索から
