
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
著作家、ブックライター
上阪 徹(うえさか とおる)さんの著書
『成功者3000人の言葉』からから学んだ
人生をひらく
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 「結局、やるかやらないか、なんですよ」

大企業のエース級社員にインタビューをしていて、
意外な言葉に出会いました。
どうして、このような実績を挙げることをできたのか、
という私の問いに、彼はさらりとこう答えたのでした。
「できるかできないか、は関係ないですね。
結局、やるかやらないか、なんですよ」
人は何か新しい仕事を振られたとき、
まずそれができるかどうかを考えます。
フリーランスの私もそうです。
できないことをできると言ってしまったら、
もしかしたら取り返しがつかなくなるかもしれない。
3 「できるかできないかを考える前に、まずはやってみる」

しかし、まったく違う仕事観を持っている人もいます。
起業家やスポーツ選手などからも、同じようなコメントをもらったことが少なからずあるのですが、
「できるかできないかを考える前に、まずはやってみる」
と言うのです。
できるかできないか、で判断してしまったら、
できることしかやらなくなってしまう。
しかし、とりあえずやってみるのだ、と決めてしまえば、
できなくてもやるしかなくなる。
こうやって自分を追い込んでいく、というわけです。
これが、大きな成長をもたらすのです。

4 やってみる人に、なったほうがいい

もしかすると、考え方の回路の違い、なのかもしれません。
「今できるかどうか」という発想ではなく、
「これを機会に、できないことができるようになるかもしれない」
という発想です。
「自分にはできないから」と言って、
新しいことになかなかチャレンジしない人がいます。
しかし、その発想を続けていたら、いつまでたっても前には進めません。
やってみないと、できるようにはならないのですから。
もし私が上司だったら、やってみる部下に仕事を振るはずです。
もし誰かリーダーを担ぐとしたら、やってみるリーダーについていきたいと考える人が多いはずです。
やってみる人になったほうがいいのです。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- どうして、このような実績を挙げることをできたのか、という問いに、大企業のエース級社員の言葉は、
- さらりと「できるかできないか、は関係ないですね。結局、やるかやらないか、なんですよ」
- 起業家やスポーツ選手などからも、「できるかできないかを考える前に、まずはやってみる」
- やってみる人になったほうがいい。
できるかできないか、すぐに決断できない場合も、
さあ、やってみましょう。
「最初の一歩!」
きっと、あなた色の🌸が咲きます!
