510 できるかできないか、ではなく、やるかやらないか

パワーフレーズ
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オレンジ色の照明と自然光で照らされた広々としたオフィスフロア

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

著作家、ブックライター

上阪 徹(うえさか とおる)さんの著書

成功者3000人の言葉』からから学んだ

人生をひらく

パワーフレーズをお届けします。

2 「結局、やるかやらないか、なんですよ

成功者3000人の言葉

大企業のエース級社員にインタビューをしていて、

意外な言葉に出会いました。

どうして、このような実績を挙げることをできたのか、

という私の問いに、彼はさらりとこう答えたのでした。

 

できるかできないか、は関係ないですね。

結局、やるかやらないか、なんですよ

 

人は何か新しい仕事を振られたとき、

まずそれができるかどうかを考えます。

フリーランスの私もそうです。

できないことをできると言ってしまったら、

もしかしたら取り返しがつかなくなるかもしれない。

 

3 「できるかできないかを考える前に、まずはやってみる

成功者3000人の言葉

しかし、まったく違う仕事観を持っている人もいます。

起業家やスポーツ選手などからも、同じようなコメントをもらったことが少なからずあるのですが、

できるかできないかを考える前に、まずはやってみる

と言うのです。

 

できるかできないか、で判断してしまったら、

できることしかやらなくなってしまう。

しかし、とりあえずやってみるのだ、と決めてしまえば、

できなくてもやるしかなくなる。

こうやって自分を追い込んでいく、というわけです。

これが、大きな成長をもたらすのです。

重要ファイルを抱える若手法務担当の女性、笑顔で正面を向くの写真

4 やってみる人に、なったほうがいい

成功者3000人の言葉

もしかすると、考え方の回路の違い、なのかもしれません。

今できるかどうか」という発想ではなく、

「これを機会に、できないことができるようになるかもしれない」

という発想です。

 

自分にはできないから」と言って、

新しいことになかなかチャレンジしない人がいます。

しかし、その発想を続けていたら、いつまでたっても前には進めません。

やってみないと、できるようにはならないのですから。

 

もし私が上司だったら、やってみる部下ぶかに仕事を振るはずです。

もし誰かリーダーかつぐとしたら、やってみるリーダーについていきたいと考える人が多いはずです。

 

やってみる人になったほうがいいのです。

 オザビエルの願い

オザビエル

今日の学びは、

 

  • どうして、このような実績を挙げることをできたのか、という問いに、大企業のエース級社員言葉は、
  • さらりと「できるかできないか、は関係ないですね。結局、やるかやらないか、なんですよ
  • 起業家やスポーツ選手などからも、できるかできないかを考える前に、まずはやってみる
  • やってみる人になったほうがいい。

できるかできないか、すぐに決断できない場合も、

さあ、やってみましょう。

最初の一歩

きっと、あなた色の🌸が咲きます

出典 『成功者3000人の言葉上阪 徹(うえさか とおる) 発行所 株式会社 飛鳥新社 画像はヤフー検索から
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