
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
スピリチュアル・カウンセラー
江原 啓之(えはら ひろゆき)さんの著書
『スピリチュアル幸運百科』から学んだ
たましいの声が幸運を招く
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 なる「睡眠」は霊的なエネルギーの充電時間

休息の中でも最も大切なのが、「睡眠」です。
人間は食事をしなくても、何日間かは生命を保てますが、
睡眠をとらないと、生き続けることができません。
なぜなら私たちは、睡眠中に肉体を休ませると同時に、
たましいは肉体を離れて、
スピリチュアル・ワールドへ里帰りしているからです。
そこで、次の日からの活動のための、
霊的エネルギーを充電しているのです。
※ スピリチュアル・ワールドとは、私たちが生まれる前にいた世界、そして死後に帰る世界のこと。
里帰りの理由は、充電だけではありません。
実は、自分のガーディアン・スピリットと会って、
さまざまなアドバイスをいただいています。
もちろん起きたときには、覚えていないでしょう。
でも、知らないうちに昨日とは違った認識や判断が備わり、
それがふとしたときに、意識に浮かんでくるのです。
※ ガーディアン・スピリットとは、私たち一人ひとりを見守り、導いているスピリットのこと、「守護霊」ともいう。
人生にはときどき、眠くてしかたない時期というものがあります。
いくら眠っても眠り足りない。
そんな時期が続いた後は、
決まって人生の大きな転機をむかえるものです。
つまり、眠くてしかたがない時期に、たましいは転機の準備、
いわば「作戦タイム」をとっているわけです。
ガーディアン・スピリットと頻繁に会い、
次なる指針を仰いでいるのです。
そこで睡眠をとらないと、
ガーディアン・スピリットたちと、せっかく会っても、
井戸端会議そこそこで帰ってくることになってしまいます。
忙しい現代人は、十分な睡眠がなかなかとれませんが、
週に1度でも思い切り眠れる日を設けてください。
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3 元気でいるポイントは質の高い睡眠

次に睡眠で心がけたいポイントをいくつか挙げましょう。
一つ目は、質の高い眠りをとるように努めることです。
そのために、寝る3時間前までには食事をすませましょう。
内臓は眠っているときにしか休ませてあげられません。
消化器官が活発に働いている状態のまま眠れば、
身体は十分に休めないし、たましいもいい里帰りができません。
眠れないときは、神経が興奮ぎみになっているので、
エネルギーを沈静化させるよう、
あお向けに寝て、丹田の上に手を当ててみましょう。
その状態で腹式呼吸をすると、だんだん自律神経が安定し、
気持ちも落ち着いてくるはずです。
この方法は、何かが心配でたまらないときや、
人にふりまわされてばかりいるような、
不安定な精神状態のときにも効果的です。
そのほか、
- 霊的パワーの強い北枕で眠る
- お腹に水晶を置いて眠る
- 寝室の四隅にピラミッド型のものを、ピラミッドの面を東西南北に向けて置く
なども、眠りの質をより高めてくれます。
二つ目のポイントは、スピリチュアル・ワールドへの扉が開きやすい時間帯に睡眠をあてることです。
その時間帯とは、だいたい午前1時から午前2時の間。
このときに睡眠状態でいるためには、
零時前に眠りにつくのが理想的です。
三つ目は、「夢」のメッセージに常にアンテナを立てていることです。
夢にもさまざまあり、単に肉体の状態(トイレに行きたいなど)を表しているだけの夢もあります。
しかし中には、ガーディアン・スピリットが、人生の転機を知らせている予知夢(霊夢)もあります。
そうした夢は、浅い眠りの中で見るはっきりした夢、モノクロではなく、
カラーの夢に多いようです。
4 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 私たちは、睡眠中に肉体を休ませると同時に、たましいは肉体を離れて、スピリチュアル・ワールドへ里帰りしている。
- 里帰りの理由は、充電だけではなく、自分のガーディアン・スピリットと会って、さまざまなアドバイスをいただいている。
- 睡眠で心がけたいポイントは、 一つ目は、質の高い眠りをとるように努めること。 二つ目のポイントは、スピリチュアル・ワールドへの扉が開きやすい時間帯に睡眠をあてること。その時間帯とは、だいたい午前1時から午前2時の間。 三つ目は、「夢」のメッセージに常にアンテナを立てていること。
1日のおよそ3分の1近く、睡眠に時間を使っています。
これからも、睡眠の時間を十分にとって、長く元気でいたいと思います。
出典 『スピリチュアル幸運百科』 江原 啓之(えはら ひろゆき) 発行所 主婦と生活社 画像はヤフー検索から

