
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
株式会社アントレプレナーセンター
(自立型人材・起業家育成、組織活性化支援) 代表取締役
福島 正伸(ふくしま まさのぶ)さん監修
『まわりの人を幸せにする55の物語 』から学んだ
誰でも簡単に幸せになれる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 気づかいを伝染させる
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電車にて。
疲れたサラリーマンがドカッと座席に座る。
隣の人はムッとする。
でも、意外と自分が座るときに、静かに座ることは少ない。
ある日、めっちゃ静かに座る人に出会う。
隣で静かに座ってもらうと、うれしくなる。
僕も静かに座ることを心がけるようになった。
隣の人が気付いてくれたらうれしいなぁ。
で、その人が静かに座る人になってくれたら。
これは伝染する。
For Your Smile
3 「1円」チャリティーをする

もう3~4年になるかと思うのですが、
チャリティーをやっています。
ちょっとしたことが、誰かの助けになるならと続けています。
年間100回くらいやっています。
「そんなの自分にはできないや」
と思う人もいるかと思います。
寄付っていうと、
まとまった金額のイメージがありますよね?
僕の場合はちょっと違います。
1回に寄付する額は1円。
コンビニで買い物するたびに、1円だけ寄付するのです。
財布に1円玉がなければ、募金箱に5円玉を入れます。
子どもと行ったときには、子どもに入れてもらいます。
ポイントは額ではなく、毎回必ず入れることです。
ひとりの力は微力かもしれません。
しかし、継続すれば、金額は永久に増え続けるのです。
年間100円寄付する人。
こういう人が100人いれば、
年間1万円が恵まれない人のところに渡ります。
1円チャリティーおすすめです。
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4 溝にハマッた車を救助する

本日の朝、福島市では雪が降っていて、結構積もりました。
会社近くの道路で、側溝に雪が積もってるのに気が付かず
ハマってしまった車を発見!
すかさず、社員に救助要請をかけて、
重機で無事救助しました。
もちろん、「通りすがりの者」ということで救助しました。
5 深夜に吸いがらを拾う
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深夜のゴミ拾い。
タバコの吸いがらがNo.1の収穫ですね!
つい先日のこと、
いつものようにゴミを拾って歩いていたら、
3人の若者が道端でたむろって、
タバコを吸っていました。
まあ、彼らの足元にはたくさんの吸いがらが😞
これ見よがしの活動はしないほうがいいと思い、
後でまた拾いに行けばいいやと、
その場所のゴミ拾いはしないでおいたのですが……、
3人が僕の背後のほうからやってくるのが見えました。
あちゃあ、こりゃ絡まれるな……。
ちょっと気合を入れて身構える
自分がいましたが……、
「す、すみません…これもいいですか……」
3人が、ポイ捨てした吸いがらをすべて拾って、
僕の左手のゴミ袋に入れてくれたのです。
もしかしたら……、
5メートル間隔くらいでゴミ箱と灰皿を設置したら、
誰もポイ捨てしなくなるかも😄
そうそう、ここ1週間で、
110円のお金を拾いました(笑)
さっそく募金箱へ♪
ある晩は、見知らぬ人から
チョコレートとジュースをもらいました。
近所の人と仲良くなるきっかけもいただきました。
何より、ねぎらいの言葉を
たくさんの人にかけていただきました。
すごい充実感です。
もちろん今日もこれからゴミ拾いに行ってきます♪
行ってきます(*^o^*)
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6 歩行者を先に通す


雨の日、信号のない横断歩道に、
小学生が傘をさして立っていました。
どの車も止まらないで、
スピードを出して走り去っていきます。
俺は車を止め、
雨で寒そうにしている小学生を通してあげました。
以前の俺には気付かなかったけど、
隊員になり、できるようになりました。
まだまだ小さいことだけど、
自分にうれしいです。
7 オザビエルの願い

信号機のない横断歩道では、
道路交通法第38条第六節の二「横断歩行者等の保護のための通行方法」に、
- ①歩行者等の有無を確認できなければ、横断歩道等の停止位置で止まれるような速度で進行する。
- ②横断しようとしている、あるいは横断中の歩行者等がいるときは必ず一時停止をする。
オザビエル(私)も、小学校1年生が横断歩道の手前で待っていたので、
一時停止をして見ていたら、小学生が渡った後、こちらを向いて、
出典 『 まわりの人を幸せにする55の物語 』 福島 正伸(ふくしま まさのぶ)監修 発行所 中経出版 画像はヤフー検索から

