118 未来は「自分が書いたシナリオ」通りに進んでいく

パワーフレーズ
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1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

心理学博士

小林 正観(こばやし せいかん)さんの

『もうひとつの幸せ論』から学んだ

自分が書いた『シナリオ』通りに進んでいく

「パワーフレーズ」をお届けします。

2 未来は確定的に存在している

40年間、多くの事実を突き詰めていった結果わかったこと。

それは、「人生には『シナリオ』が存在する」ということです。

 

私たちは、自分の手で人生を切り開いてきた(これからも切り開いていける)と思っていますが、どうもそれは違うみたいです。

 

私たちは生まれてくる前に、

自分自身で『シナリオ』を細かく書いていて、

「自分が書いたシナリオ通りの人生」を

歩むように決められているようです。

 

私たちは、

「どういうところで生まれ、

どのような名前をつけられ、

どのような職業を選び、

どのような人たちと出会って、

いつ死んでいくか」

ということまでを、

すべて『シナリオ』で書いてきたらしい。

 

「病気をすること」も、

「事故に遭うこと」も、

「それによって悩みや苦しみが生じること」も、

ついには「死を迎えること」も、

全部『シナリオ』通り。

 

未来は確定的に存在していて、

自分が書いた『シナリオ通り』に進んでいるのですから、

「未来を心配すること」に意味はありません。

3 すべて自分の魂が決めてきたこと

私たちは、「自分が一番いいように」シナリオを書いています。

「一般的に恵まれている」と思えることも、

「不幸だ」と思えることも、

自分に起こることはすべて、

「自分の魂が決めてきたこと」です。

 

「〇〇〇〇をしなければ、事故に遭う」

「〇〇〇〇を選択しなければ、不幸になる」

「〇〇〇〇をしなければ、早死にする」などという

「悪しき占い」自体が、そもそも存在しない、

ということになりませんか。

 

シナリオ通りに進んでいく以上、

病気も事故も死も回避できないことがわかります。

「なる人はなる」し、「遭遇する人は遭遇する」し、

「死ぬ人は死ぬ」からです。

4 オザビエルの願い

オザビエル

最近シナリオの存在を感じることが多くあります。

自分が書いたシナリオというよりは

自分と妻が書いたシナリオ通りに……。

 

それは幸せが続くシナリオです。

 

しかし、これから先、病気、事故、死が起こる前に、

神様やご先祖様に感謝することで

これらの不幸を回避することはできないのでしょうか。

 

「ありがとうございます、ありがとうございます。

感謝します、感謝します」

これからも、いいことが続きますように。

出典 『もうひとつの幸せ論』 小林 正観(こばやし せいかん) 発行所 ダイヤモンド社 画像はヤフー検索から

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