557 中国古典 リーダーの心得帖「器量と見識を磨きたい」カズレーザーさん、芦田愛菜さん、宇治原史規さんは磨けている

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ハワイ上空の青空と雲 sor0020-009

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

中国文学者

守屋 洋(もりや ひろし)さんの著書

『中国古典 リーダーの心得帖』から学んだ

リーダーたる者はどうあるべきか

リーダーの心得をお届けします。

2 人の上に立つ者にとって、最も好ましくないのは、器量の小さいことと、見識の低いことである

中国古典 リーダーの心得帖 名著から選んだ100の至言 角川SSC新書

人ひとの上うえたる者ものは、

最もっとも器き局きょく小しょうに、

見識俗けんしきぞくならんことを怕おそる

『呻吟しんぎん語ご』治ち道どう篇

 

これもリーダーとしての心こころ得えの条である。

 

青空 雲 sor0071-026

3 「器局」と「見識」 

中国古典 リーダーの心得帖 名著から選んだ100の至言 角川SSC新書

「器局」とは、器き量りょうとほとんど同じ意味であって、

仕事のできる能力と人間としての器うつわの大きさの二つを含んでいる。

 

したがって、与えられた職しょく責せきを余よ裕ゆうをもってらくらくと果たせること、

そして、小さなことまで目くじら立てて人を咎とがめないと言うことである。

さらに言えば、いざというときには、自分が責任をとることまで含まれるかもしれない。

 

これが第一の条件なのだという。

 

次の「見識」であるが、

これは現在使われているのとまったく同じ意味であって、

物事の本質や流れを見抜みぬく優すぐれた判断力を指している。

だから、これがあれば、的確てきかくな指示しじを下すことができるし、

対応たいおうを誤あやまることもないであろう。

 

してみると、「器局」にしても「見識」にしても、リーダーにとっては、

これまたなくてはならない条件だということになる。

4 この二つは、後天的な努力と勉強によって身につけることができる 

中国古典 リーダーの心得帖 名著から選んだ100の至言 角川SSC新書

この二つのことも、後天的こうてんてきな努力と勉強によって、

かなりな程度身につけることができる。

いつの時代でも、リーダーはそういう努力を惜おしんではならない。

5 オザビエルの願い

オザビエル
「器量と見識のある芸能人はだれか?」と検索けんさくすると、
  • カズレーザー = 博識、知性、見識の広さから圧倒的な支持を得ている。
  • 芦あし田愛菜だまな = 学業と芸能界を両立している。
  • 宇治うじ原史規はらふみのり = 高学歴芸人として知られる。

これらの芸能人は、器量と見識の両方を持っていると評価されています。

もちろん、先天的なところもあるかもしれませんが、
後天的な努力と勉強によって、身につけたところも多いと思われます。

 

どうか、お三方さんかたのように、努力を惜しまない、博識はくしきなリーダーを目指して欲しい。

出典 『中国古典 リーダーの心得帖』 守屋 洋(もりや ひろし)著 発行 角川SSC新書 画像はヤフー検索から

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