147 守護霊を味方につける

パワーフレーズ
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1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

心理学博士

小林 正観(こばやし せいかん)さんの著書

『ありがとうの神様』から学んだ

守護霊を味方にする

「パワーフレーズ」をお届けします。

2 応援してくれるひと言「ありがとう」

ありがとうの神様

守しゅ護ご霊れいの姿を見たという方がいます。

故・中川昌しょう蔵ぞうさんという方です。

(大阪・日本橋の中川無線電気という会社の創始者であり、会長 : 当時)

中川さんとは、1週間ほど、ある宿やどにこもり、

インタビューをさせていただいたことがあります。

中川さんは実際に守護霊を見たらしいのですが、

「不平不満・愚痴ぐち・泣き言・悪口・文句」を言った瞬間に、

膝ひざを抱えてしょんぼりしたそうです。

しかし、おもしろいことに、守護霊に「あるひと言」を言った瞬間に、

ニコッと笑って、再び応援してくれたといいます。

そのひと言とは、

「ありがとう」

です。

「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言った結果として、

守護霊さんの支援を受けられなくなった。

自分ひとりの力で戦わなければいけない状態になって、

「どうもうまくいかない。何をやっても天上界は支援してくれない」

と思ったとき、空に向かって

「ありがとう」

を言うと、守護霊さんが戻ってきてくれます。

(どうやら、守護霊さんは、私たちの右脳の上45度、40cmのところに、22cmの塊として存在しているらしい)

3 守護霊の能力は「10の68乗」人分

ありがとうの神様

守護霊さんの存在が確認できると、

「自分の努力や頑張りで、人生が成り立っている」

という考えが根本から変わります。

「私」の人生というのは、生まれながらにシナリオがあり、

それを守護霊さんが、

私以上に膨大な力で、成り立たせてくれているのです。

 

守護霊は、精霊せいれいの一部ですが、

ひとつの能力は、私の感覚では「10の68乗」人分あるみたいです。

 

私たちがどんなに必死に頑張っても、3人か5人分が限界でしょう。

だとしたら、

「ありがとう」を言って、

精霊(守護霊)を味方につけたほうがずっと得だと思いませんか?

4 オザビエルの願い

オザビエル

「ありがとう」を言って、

精霊(守護霊)を味方につけたら、

「10の68乗」人分の力で応援してくれます。

 

ぜひ、「ありがとう」を言って、

周りの人に喜ばれる存在に近づきましょう。

出典 『ありがとうの神様』  A God in the Magic Word “Arigato” 小林  正観(こばやし  せいかん) 出版社 ダイヤモンド社 画像はYahoo検索から

 

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