117 人生の本質「人生は喜び」

パワーフレーズ
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1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

心理学博士

小林 正観(こばやし せいかん)さんの

『ごえんの法則』から学んだ

思い切り楽しんで生きる

「パワーフレーズ」をお届けします。

2 この世に生まれた意味

ごえんの法則

私たちの社会は、DNA細胞のように、数千、数万の個々ここが集まって構成されています。

たとえば、家を一軒建てるとします。

大だい工くさんが木と木を組み合わせて骨ほね組ぐみをつくる。

その木を切り出す人がいる、

左さ官かん屋やさんが壁かべの土つち塗ぬりをする、

屋根やねの瓦かわら葺ぶきをする職人がいる、

瓦をつくる人がいる。

さて、この中で誰が一番偉えらいのでしょうか?

 

比くらべられません。

いろんなプロ、一芸いちげいに秀ひいでた人が参加しないと家は建ちません。

この世を司つかさる宇宙は、すべてそういう構造になっています。

 

目の前にあることをひたむきにやる。

これがこの世に生まれた意味です。

 

今を大事にする心を持つことが、「念ねん」を入れて生きることです。

念とは「今」の「心」と書きます。

今、目の前にあること、目の前にいる人を大事にする。

それが人生で、今できる唯一ゆいいつのことです。

3 人生は喜び

ごえんの法則

生きることは、修しゅ行ぎょうではありません。

我が慢まんすることでもありません。

人生は喜びだと捉とらえて、笑え顔がおで淡々たんたんとこなしながら死んでいく。

それが人生の本質でしょう

 

「世の中に必要とされてよかった」

「私の存在にも意味があったな」

「生まれてきてよかった」

「楽しい人生でよかった」

 

と、そういう気づきを与えてくれる仲間の「園えん」(サークル)を

与えてもらったことに感謝しながら死ぬのが、

人生を全まっとうすることです。

 

私たちは肉体を持って生きることと、

魂たましいだけで生きることと、

両方を同時に味わうことはできません。

どちらがいいかは比べられない、

そして考える意味もないでしょう。

 

私たちはただベルトコンベアに乗って、

あの世とこの世を交互に生きている存在だからです。

 

それならば、今こん生じょうは今生しか経験できないことをすべて味わい、

自分の存在がまわりから喜ばれるように、

思い切り楽しんで生きることです。

 

そうすれば、あなたの魂は必ず進化します。

4 オザビエルの願い

オザビエル

人生の本質は、次の3つのようです。

  1. 目の前にあることをひたむきにやる。
  2. 人生は喜びだと捉とらえて、笑え顔がおで淡々たんたんとこなしながら死んでいく。
  3. 自分の存在がまわりから喜ばれるように、思い切り楽しんで生きる。

これから楽しみなことばかりです。

出典 『ごえんの法則』 小林 正観(こばやし せいかん) 発行所 大和書房 画像はヤフー検索から

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