

今日は、オザビエル(私)が、
予知能力者
松原 照子(まつばら てるこ)さんの著書
『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』から
実践していきたい 「幸齢者mind」をお届けします。
目次
1 風呂敷おじちゃまが座っておられます

私は不思議な世界の方々から、いろいろなお話を伺っていますが、
自分からその方々をお呼びすることができません。
こうして原稿用紙に向かっていると、
書く内容を察知されるのか、
何かを教えたくなるのかわかりませんが、
いつも突然にやって来られます。
今日もいつもの場所に、ピンク色の椅子を置いておきました。
気がつくと、優しい眼差しの風呂敷おじちゃまが座っておられます。
2 光の魂を磨くための課題を設定したのが自分だったことにも気づきます

「この世で出会った人々、その人たちとの人間関係、
もちろん両親、兄弟姉妹、親類、夫妻、恋人、友人、仲間……。
あの世に帰ると、
あの世にいたときに、自分で選んだ出会いであると分かります。
あの世で人生の振り返りを行うと、
この世の人生のあらゆることには意味と目的があったことも理解します。
すべての人間関係、この世で起きたさまざまな出来事、喜びごとや試練と感じたこと。
どのような環境に生まれ育ち、どのような環境で学び、どのような職業を選び、どのような職場で働いたか。
訪れる試練、自らの挑戦、成功、失敗、喜怒哀楽に関わることなどが、
光の魂を磨くためのものだったと分かります。
しかも、そのための課題を設定したのが自分だったことにも気づきます。
課題を達成できたか、満足のいく結果を残せたか、心から人を愛せたか、
万物を大切にできたか……。
どんな結果を残したとしても、誰にも文句は言えません。
だって、ご自分がやってきたことですからね」

3 なんて壮大な物語を設定したのでしょう

私自身の人生を考えてみると、
育ててくれた両親の存在、娘を授かったこと、多くの人との出会い。
さらに、60歳を過ぎてから、このように原稿を書き始めたことなど……なんて壮大な物語を設定したのでしょう、と思ってしまいます。
と言いながらも、
どこか潜在意識の奥深くのところで知っていたような気にもなりました。
4 今日の金言 松原 照子(まつばら てるこ)
この世のことは、すべて自分で設定した課題。
だから文句は言えない。

この世の出来事はあの世で自分が決めたこと。
だから文句を言わず、私たちは、課題の達成に努めなければいけません。
さあ、心から周りの人に優しく、万物を大切にしながら、
毎日を明るく笑顔で過ごしましょう。

