

今日は、オザビエル(私)が、
予知能力者
松原 照子(まつばら てるこ)さんの著書
『「あの世」の先輩方が教えてくれたこと』から
実践していきたい 「幸齢者mind」をお届けします。
目次
1 「あの世には人生などないのだ」

光の水玉として、存在するあの世では、
いったいどんな人生が待っているのだろうと思ったら、
「照よ。あの世には人生などないのだ」と言われてしまいました。
中国4000年のおじちゃまは、私のことをてると呼びます。
おじちゃまの話は続きます。
「光の衣をまとった魂には、人生などない。
人生とは、肉体の機能と魂が合体して、この世で過ごす時間を言うのだ。
それは、この世でしか味わえぬ貴重な体験なのだよ。
この世で人生物語を作り、やがて知ることになるあの世。
あの世には、恋人も、親も、子もおらぬ。
おるのは次のステージに向かう光の魂だけなのだ」
あの世では、人生の振り返りをしなければならないと聞いています。
きっと、そこでこの世での人生のストーリーを見ることになるでしょう。
楽しみのようでもあり、ちょっと不安でもあります。

2 あの世では、人生の振り返りをしなければならない

「あの世に着いて、誰もが行う人生の振り返りは、
この世で行ってきたこと、考えてきたことによって、
どれほどの意識が蓄積され、その意識によって、
光の魂がどれだけ磨かれたかを確認する作業だ。
良いことも悪いことも、すべての真実を見せられることで、
この世での人生に、どのような意味があったのかを確認するのだ。
人によっては、充実した人生物語であったかもしれぬ。
悲劇の物語だったかもしれぬ。
しかし、どのような物語であっても、それは自分自身の物語なのだ。
物語に起きたひとつひとつの出来事に対して、どのように考え、行動し、どう意識が高められたかを確かめなければならぬ。
自分では善だと思ってとった行動によっても、
陰で誰かを傷つけていたとしたら、
それにはどのような意味があり、どうすべきだったかを考え、
意識付けすることが大切なのだ。
何気なくとった行動が、多くの人に幸せをもたらしたとしたら、
喜び事になる。
気づきや学びがすべて終わるまで、人生の振り返りは繰り返される」
3 人生は楽しく振り返りたい

できることなら、人生は楽しく振り返りたい。
もし、後悔だらけの人生や悪事を働いてばかりの人生だったら、
振り返るのは、つらいだろうなあと思ってしまいました。
4 今日の金言 松原 照子(まつばら てるこ)
あの世での人生の振り返りは、光の魂がどれだけ磨かれたかを確認する作業である。

あの世には、恋人も、親も、子もおらず、おるのは次のステージに向かう光の魂だけのようです。
オザビエル(私)は、あの世で両親や祖母に再会できると思っていたので大変残念です。
あの世での人生の振り返りが、充実した人生物語になるよう、毎日を明るく笑顔で過ごしていきたいと思います。

