146 私の体は超合金、サイボーグ(細胞グー) 

パワーフレーズ
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1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

心学研究家、心理学博士

小林 正観(こばやし せいかん)さんの

『宇宙が応援する生き方』から学んだ

体を活性化する

「パワーフレイズ」をお届けします。

2 内臓が活性化する

宇宙が応援する生き方

人間の体の中には、五ご臓ぞう六ろっ腑ぷというものがあります。

五臓というのは「心配しんぱいしないことが肝腎かんじんです。これがヒひゾウ(じょう)に大事」で、

心しん臓、肺ぱい臓、肝かん臓、腎じん臓、脾ひ臓の五つです。

五臓の中に間違って膵すい臓を入れる人がいますが、膵臓は入りません。

 

実は、この五つの臓器の中で、

がん細胞を生み出さない臓器が二つあります。

心臓と脾臓です。

心臓がん、脾臓がんというのは聞きませんね。

 

この心臓と脾臓に共通していることは何かというと、

いつも37度のぬるま湯に漬つかって温かいということ。

脾臓は赤血球(血液)を貯ちょ留りゅうするところです。

37度のぬるま湯というのは血液のこと。

心臓と脾臓は、いつも血液に浸つかっているので、温かいのです。

 

他の臓器は袋ふくろ状になっていて冷えることがあります。

そして、そして、がん細胞というのは、冷えたところに宿やどりやすい。

あったかいところには住めないらしい。

 

そこで今、

「私の体は超合金、私の体はサイボーグ(細胞グー)」

と言って手を突き上げて、自分の五臓六腑がぜーんぶ、

ものすごく強いピカピカの超合金だと認識する。

 

その手を突き上げた瞬間に、

内臓の温度が1度くらい上がっているかもしれない。

そうイメージする。

やってみてください。

なんとなく元気になっている感じがするでしょう。

内臓ないぞうが活性化している感じがするでしょう。

変な話じゃないぞう・・・・。

3 お互いに言葉をかけ合う

宇宙が応援する生き方

今、「私の体は超合金、風邪はひかない、病気はしない、

私の体はサイボーグ(細胞グー)」と言いましたが、

このフレーズの「私」のところを「あなた」と言い換えるんです。

するとどうなるか。

誰でもかまいませんから、2人ペアになって握手をしてみてください。

そして手を握り合いながら、お互いに

「あなたの体は超合金、風邪は引かない、病気はしない、

あなたの体はサイボーグ(細胞グー)」と言い合ってみてください。

 

これが体をものすごくあったかくします。

お互いに言い合ってみるとわかると思いますが、

「私の体は超合金、サイボーグ」と1人で言ってたときと、

「あなたの体は超合金、サイボーグ」とペアになって言い合ったときと

では、内臓の状態が明らかに違っています。

温かくなるのです。

 

人間の体というのは不思議なもので、お互いに言葉をかけ合ったり、

「あなたのためを思って、こういう言葉を言っているんだ」と

いうような言葉の交換ができると、非常に活性化します。

 

人は一人で生きているうちは「ヒト」、

人間の間で生きていて初めて「人間」になるのです。

4 オザビエルの願い

オザビエル

「私の体は超合金、私の体はサイボーグ(細胞グー)」

これが体をものすごくあったかくします。

がん細胞というのは、冷えたところに宿りやすい。

あったかいところには住めないらしい。

 

健康維持増進に役立つことを学びました。

あったかい環境をつくり、

風邪は引かない、病気はしない、

そして、

がん細胞も自然消滅して治ってしまう、ことを願っています。

出典 『宇宙が応援する生き方』 小林 正観(こばやし せいかん) 発行所 致知出版社 画像はヤフー検索から

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