
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
瞑想家
上田 サトシ(うえだ さとし)さんの著書
『パワースポットのつくり方』からから学んだ
あなたの空間が聖地になる
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 湿気のあるところに霊は現れる

湿気のあるところに、霊は現れようとする傾向はあります。
霊がその姿を身体として具現化しようとするときに、
生ゴミが腐ったような臭いがすることがあります。
それは生きていたときの個人的な執着が、
水分が腐るまでずっとキープし続けるためです。
はっきり言ってそのような状態は、
霊にとっても生きている人にとってもよい状態ではありません。
腐った水が部屋のどこかにあるようなもので、
息をするだけで健康を害するような状態です。
ネズミや害虫などを引き寄せる原因となります。
3 そこには生きている人に影響を与える霊がいる

もし腐った生ゴミの臭いがして、
ネズミや害虫などが発生するような場所でしたら、
そこには生きている人に影響を与える霊がいる、
と思って間違いないでしょう。
そういった場所から霊やネズミ、害虫を追い出して、
健康によい状態にするには、空気を入れ替えて、
徹底的に大掃除をするのをおすすめします。
そして人が歩く動線を綺麗にして、エネルギーの流れをよくします。

4 「香り」は古来より魔よけとして活用されてきた

そして「香り」を用いて、パワースポットにする技法をお伝えします。
「匂い袋」というよい香りがする小さな袋があります。
それは魔よけのために、1500年前の日本古来から使われていました。
袋の中には白檀、丁字、シナモンや香辛料なども入っていたそうです。
防虫のために使われていたというのが定説ですが、
嫌な臭いを打ち消してよい香りにするという意味では、
霊除けや魔よけにもなります。
お線香やアロマなどにも効力がありますが、化学成分が含まれていて、
鼻をついたり、頭痛がしたりするようでは逆効果です。
なるべく自然由来の物、そして実際に香りを嗅いで気持ちがよいと感じた物を使いましょう。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 湿気のあるところに、霊は現れようとする傾向はある。
- そこは、息をするだけで健康を害するような状態。
- そういった場所から霊やネズミ、害虫を追い出して、健康によい状態にするには、空気を入れ替えて、徹底的に大掃除をするのがよい。
- また、「匂い袋」というよい香りがする小さな袋を用いて、その場所をパワースポットにすることができる。
「匂い袋」などを用いて、自分の空間をパワースポットにしましょう。
