
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
著作家、ブックライター
上阪 徹(うえさか とおる)さんの著書
『成功者3000人の言葉』からから学んだ
人生をひらく
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 私は商売には向いていない性格だ

今や日本を代表するグローバル企業の経営者が、
ポツリとこんなことを口にしました。
「私は、もともと商売には向いていない性格だ」
家業を継いで短期間で急拡大させ、
驚くべきスピードでグローバル化に成功した人のセリフです。
彼は続けました。
「でも、商売に携わってきて、分かったことがある。
それは向き不向きではなく、これだと思う仕事を一生継続するかどうかだ」
その仕事に向いていようがいまいが、とにかく続ける、それが大事だ、
ということです。
3 10年以上の下積みを経てブレイクする人たちが増えている

そもそも仕事において、向き不向きというものは、
どうやって判断するべきなのか。
そう簡単なことではありません。
テレビドラマに欠かせない存在感を示すある俳優は、
20代のとき、4畳半、トイレ共同のアパートで、
食うや食わずの暮らしをずっとしていました。
芽が出始めたのは、30歳を過ぎてから。
役者の世界に入って、15年以上が経っていました。
そこから、破竹の勢いで活躍が始まっていくのです。
最近では、お笑い芸人でも、10年以上の下積みを経て、
ブレイクする人たちが増えています。

4 結局のところ、どれだけ我慢ができたか

結局のところ、どれだけ我慢ができたか、が問われることが多い。
すぐには結果が出せなくても、
継続して貫くことで結果が生まれるのです。
何よりやってはいけないのは、
向き不向きを言い訳の道具に使ってしまうこと。
本当は向いているのに、
「なかなか結果が出ないから」と向いていないと思い込んでしまう。
そうならないためにも、
向き不向きなんて、考えないほうがいいと思うのです。
5 オザビエルの願い

今日の学びは、
- グローバル企業の経営者が、「でも、商売に携わってきて、分かったことがある。それは向き不向きではなく、これだと思う仕事を一生継続するかどうかだ」こんなことを口にした。
- 結局のところ、どれだけ我慢ができたか、が問われることが多い。。
心理学者内藤誼人(ないとう よしひと)さんも、
著書『継続は、だれも裏切らない』で、
人生で成功する秘訣は、努力を継続することである!
と述べられています。
最後に「笑う」ために、思いっきり「努力」しましょう。

