456 超最強♡「幸せへの道のりを進めるよう、お手伝いしたい」

パワーフレーズ
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鵜戸神宮の朱塗りの神殿内部、奥に神職の方が立っている様子

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

霊能者

木村 藤子(きむら ふじこ)さんの著書

『「気づき」の幸せ』から学んだ

幸せへの道のりを進める

「パワーフレーズ」をお届けします。

2 神からのメッセージをお伝えするのが仕事

「気づき」の幸せ

私は神からのお力をいただき、ご利り益やくという名のもとに、

皆様からの相談について、メッセージをお伝えするのが私の仕事です。

最近思うのは、相談にいらっしゃる方々の視点がだいぶ変わってきているということです。

それは、メディアのおかげでしょうか。

新聞、テレビ、雑誌などで、相談者の方々も、さまざまな理論や考え方について、覚えてくれるようになりました。

 

しかし、私は、気づかなければいけないことに、

気づけないでいるという方が、まだかなり多く、

それが問題なのだと考えるようになりました。

なぜならば、例えば、心のバランスを崩くずした方の場合、

まれに※霊れい障しょうの場合もありますが、

本人の物の考え方に起因することもあり、

それらについて、本人はもちろんのこと、

家族も真理を理解しないがために、

ただ霊障であると言い続けることで、

先祖に何か、自分たちが失礼なことをしているかもしれない、

神仏のお叱しかりを受けているかもしれない……

ということがあるからです。

※ 霊が原因で心身に不調が起きる現象を指す言葉です。科学的な根拠はないとされています。(出典 AIアシスタント)

 

私は、前にも申し上げておりますが、

透視能力、そして除霊じょれいという神様からのご利り益やくをいただいてきました。

 

その中で、除霊すべきことはもちろん致いたします。

 

除霊というのは、2度、3度でするものではありません。

霊障であれば、1度で除霊する、これが神様が言われていることです。

ただ、霊障でないものを除霊してください、

と言って見える方が数多いことに驚きを感じます。

 

それから、不登校、いじめ、ひきこもり、それらの問題についても、

人間の不注意が大きな原因と、長い間、気づきませんでした。

不注意ということを、大きな問題として意識しています。

白い巫女装束で両手を合わせて目を閉じてお願いする女性

3 気づくという事についてご理解いただかなければいけない

「気づき」の幸せ

気づくということについて、

皆さんにご理解いただかなければいけないと思い、

全霊を込めて説明したいと思うようになりました。

時間がないために、本番の執筆しっぴつもなかなか思うように進みませんでした。

でも、精一杯気づきをご理解いただけたら、

と願いながら綴つづったつもりです。

 

そして、私は強調したいのです。

 

人間が持つ運命(これをカルマとも言います)を、

霊能者が神からいただいた能力=ご利益で、

すべてをよい方向へ導くことはできません。

 

人間は、カルマゆえの人生です。

カルマは自分で気づき、自分で乗り越えなければ脱出できません。

人をあてにしてはいけません。

 

カルマからの脱出とは何か?

 

カルマの対象とは何か?

 

それは「気づく」ことです。

幸せになるためには、条件があります。

カルマを乗り越える=「気づく」ということです。

4 カルマとスピリット

「気づき」の幸せ

スピリットとは、「魂・精神・心」です。

カルマとスピリットは、同時進行しています。

この世で生きていくということは、

カルマとスピリットの両方を見つめながら、学んでいくことなのです。

 

私が勝手に自分で言う呼び名ですが、

 

熟睡しているスピリット

 

何を言っても理解しようとすることがなく、

自分の考えを固く守り、失礼ながら、俗ぞくに言う馬の耳に念仏な状態。

どんな方法で話しても、理解を求めることは無理。

ただ目覚める可能性がないわけではない。

 

寝ぼけているスピリット

 

根気強く、さらに根気強く、本人が理解する努力を続けることによって、

カルマから脱出し、幸せへの道を歩むことが可能であるということです。

そして、本当に自分に気づいたとき、

まるで人が変わったように自己反省ができる。

幸せに向かって登りつめていく、

気づける可能性が大きいスピリットです。

 

あなたはどちらのスピリットでしょうか?

「気づかなくてはいけないことに気づけば」、

熟睡しているスピリットでも目覚めるときが来る可能性はあるわけです。

 

私は、気づきということについて、一人でも多くの方に知っていただき、

皆さんが幸せへの道のりを進めるよう、お手伝いをしたいのです。

5 オザビエルの願い

オザビエル

強く生きているようで、自分本位に生きている。

少し周りの人の幸せを、手助けするということを考えると、

人生は、さらに良くなるかもしれません。

 

本当に自分に気づく、自己反省ができる、

根気強く、理解する努力を続けて、

さらに幸せに向かって登りつめていきましょう。

温かな気持ちで、人が幸せになることも願えば、

超最強の幸せへの道のりを進めれることでしょう。

出典 『「気づき」の幸せ』 木村 藤子(きむら ふじこ) 発行所 小学館 画像はヤフー検索から

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