
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
霊能者
木村 藤子(きむら ふじこ)さんの著書
『幸せになるための「気づき」の法則』から学んだ
幸せの道へと一歩ふみ出す
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 気づきは幸せロードの扉を開く鍵

気づくことによって何が変わるのか?
一言で言うと、次のようにまとめられます。
一、悪いカルマを解消する→不和やトラブルを未然に防ぐ。
一、善いカルマを増やす→人と和合し、自分の使命を果たす。
一、スピリットを磨く→ものごとの理解が深まり、本当の幸せを得る。
つまり、気づきは幸せロードの扉を開く鍵。
そして、その気づきを促してくれるのが知識を得ること。
幅広い知識を得ることによって、ものごとの理解力や判断力が養われ、
※良識が身について、心の中で気づきが促されます。
※善いこと悪いことの判断基準
だから気づきは知識。
心の不足を知り、カルマを克服するためには、学ぶこと、幅広い知識を得ることが大事なのです。
今回の本で、なぜ私が「気づきとは知識である」と断言するかというと、
私が仕事上経験を重ねる中で、これをクリアできずに、
魂の向上は不可能であることに気づいたことから、それを強調し、
皆さんに自らの心で、幸せロードを築いていただきたいからです。
新たな知識を得ることは、時代を先取りすることにつながります。
20数年前、私がテレビに出始めるようになった頃は、
何でも「霊の障りだ」「除霊すればいい」という風潮が
とても強かったことから、私は内心反発の心が強く、
あきれはてることも多かったものです。
でも、もうその時代は古いのです。
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3 罪のない自分の祖先を疑ってはいけない

テレビに出ている頃、
私が「もっと先取りしなくてはいけない」と言ったら、
あるテレビ局のプロデューサーが、
「先取り」を「先撮り」と勘違いされたという話がありました。
それから数年後、私の『気づきの「幸せ」』を読んで、
そのプロデューサーが、
「あの時、先取りと言ったのは、このことを言いたかったのか。
それに気づいて声も出ないほどだった」
と言いました。
先取りという意味が、私の本を読んでわかったというのです。
その時、私が言いたかったのは、
霊能番組ではほとんど「霊障もの」をテーマにしたような時代だったので
「罪のない自分の祖先を疑ってはいけない」という正しい知識を提供したかったのです。
それまでは、何か困った問題があると何でもかんでも
「浮かばれていない先祖のせい」にする人が多くいました。
そのため、透視、霊視と言えば、見える、見えない、当たる、当たらないといったことが人々の注目を集めました。
正直なところ、私自身、
「なぜ、こんなことをやらなければいけないのだろう?」
と疑問を持ちつつも、
いつの日かこの「気づき」を日本全国の方々に教えたく、
気の進まないテレビ出演も頑張りながら、チャンスを待ち続け、
ようやくの思いでこの「気づき」が本になったのです。
そもそもご先祖さまが簡単にたたることはないし、
透視(霊視)をしてみると、
問題の原因の多くが、本人のカルマであることははっきりしています。
霊障と先祖供養の違い、区別がつかない人がいかに多いか……。
私は、いろいろなメディアを通じて、
「先祖はそう簡単にたたらないし、何でもかんでも霊障のせいにしてはいけない」と言い続けました。
たとえ非難されても……。
その結果、どれだけの人が救われたことでしょう。
国民の多くが、やがて自分自身が先祖になる時が必ずくるでしょう。
そこでもし、先祖に対する誤った知識を捨て、
霊障の意味もしっかりと正しく把握しておかなければ、
もしかすると、未来においてあなたの大切な子孫から、
あなたご自身が霊障を現している、と
言われる可能性もないとは限らないのです。
4 オザビエルの願い

今日の学びは、
- 気づくことによって何が変わるのか?
一言で言うと、次のようにまとめられる。
一、悪いカルマを解消する→不和やトラブルを未然に防ぐ。
一、善いカルマを増やす→人と和合し、自分の使命を果たす。
一、スピリットを磨く→ものごとの理解が深まり、本当の幸せを得る。
- カルマを克服するためには、学ぶこと、幅広い知識を得ることが大事。
- 先祖さまが簡単にたたることはないし、透視(霊視)をしてみると問題の原因の多くが、本人のカルマであることははっきりしている。
ご先祖さまは、守護霊となり、私たちをいつも見守ってくれています。
問題の原因の多くは、本人自身のカルマであり、それを克服するためには、幅広い知識を得なければならない。
ご先祖さまには、常に感謝を口に出して言いたいと思います。
出典 『幸せになるための「気づき」の法則』 木村 藤子(きむら ふじこ) 発行所 学研パブリッシング 画像はヤフー検索から

