432 「苦手だと思う人でも仕事のつもりで接する」

パワーフレーズ
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「苦手な上司と鉢合わせして顔をそらす女性社員」の写真[モデル:Lala]

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

霊能者

木村 藤子(きむら ふじこ)さんの著書

『すべての縁を良縁に変える51の「気づき」』から学んだ

良縁を引き寄せられる自分になるための

「パワーフレーズ」をお届けします。

2 できるだけ近寄りたくない

すべての縁を良縁に変える51の「気づき」

カルマとは、前世の業ごうのこと。

善い行おこない、悪い行いのすべてが前世から現世へと受け継つがれ、

人と人との繋つながりも、カルマによって運命づけられていると

言っていいでしょう。

誰もがカルマがあるゆえの人生を歩み、

自分自身で心の安らぎを求めて、現世を生きています。

 

人が生きていく上で、理由は分からないのにどうしても好きになれない、

できるだけ近寄りたくないと思う人がいるのは何故なぜなのでしょう?

 

私も今の仕事を始めた頃を振り返ってみますと、

まだまだ心の修行が足りませんでしたが、

そんな私を、神は時に励まし、温あたたかく静かに見守っていてくれました。

 

それから2年半、

ようやく多少のことには動じない心を作り上げることができた頃、

神からご利り益やくをいただけることになりました。

それでも正直なところ、あまりの多忙さに

「たくさんの人が来なければいいな」

などと不届きなことを思いつつ、相談者の方々と接していたある日、

「これから誰が来ても嫌だと思わなくなる」

と突然の神からの言葉が告げられました。

するとどうでしょう。

気分がガラリと変わり、

これまで辛つらい辛いと思っていたたくさんの相談者の方々を目の前にしても

一心いっしんふ乱らんにお役目を頑張れるようになったのです。

 

しかし、どんなにオープンマインドでいたとしても、

どうしても近寄りたくないと思ってしまう人はいます。

人間なら苦にが手てな人がいるのは当たり前のことと言われても、

致いたし方ないのかもしれません。

 

真剣な表情で資料を読み込む女性の姿

3 人の振り見て我が振り直せ

すべての縁を良縁に変える51の「気づき」

子供の教育現場で、地域の集まりで、人が社会生活を営む上では、

どうしても付き合わなくてはいけない人間関係があります。

なかなか慣れるものではないでしょうが、それでも仕方ない時は、

「これは自分の仕事なんだ。仕事としてベストを尽くそう」

と考えるのも一つの手。

「子供の親として、他の親おや御ごさんと子供の成長を見守る」

のも大切な仕事ですし、

「嫁として、夫の両親に心を尽くす」

のも立派な仕事。

「地域の一員として、近所の方と地域活性化のために時間を割さく」

のも有ゆう意義いぎな仕事なのです。

収入につながる仕事ではないかもしれませんが、

仕事だと思うことで少しだけ相手との距離を保たもつことができ、

冷静れいせいな判断ができるようになるのです。

 

「人の振り見て我が振り直せ」ではありませんが、

自分がどうして相手に対して、苦手意識を持ってしまうのか、

が見えてくればこっちのもの。

悪縁だと思っていたものが、「気づき」によって良縁に変わることもあるので、カルマのご縁をしっかり見つめるいい機会にしてください。

4 オザビエルの願い

オザビエル

今日の学びは、

 

  • 善い行おこない、悪い行いのすべてが前世から現世へと受け継つがれ、人と人との繋つながりも、カルマによって運命づけられている。
  • 「人の振り見て我が振り直せ」ではないが、悪縁だと思っていたものが、「気づき」によって良縁に変わることもある。

苦手だと思う人でも、カルマのご縁をしっかり見つめるいい機会にして、仕事だと思うことで冷静れいせいな判断をしていきましょう。

出典 『すべての縁を良縁に変える51の「気づき」』 木村 藤子(きむら ふじこ) 発行所 新潮社 画像はヤフー検索から

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