
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
霊能者
木村 藤子(きむら ふじこ)さんの著書
『すべての縁を良縁に変える51の「気づき」』から学んだ
良縁を引き寄せられる自分になるための
「パワーフレーズ」をお届けします。
2 思いがけなく悪いことが続く

「今日は朝からツイてない」
「最近は何をやっても上手くいかない」
ついつい、こんな言葉を口に出してしまうことはありませんか?
誰もが幸せを願って日々暮らしていますが、
思いがけなく悪いことが続いたり、
深く重い悩むことに遭遇したりすると、
ついつい悲観的になることもあるでしょう。
もしかしたら霊的に何か災いがあるのではないか、
誰かが自分を陥れようとしているのでは?
など悪いことばかりを考えてしまうこともあるようです。
人が生きていれば、運のいい日も悪い日もありますし、
毎日が楽しいことばかりではありません。
ところが自身の抱えている問題であるにもかかわらず、
苦しさのあまり何かのせいにしたり、
安易に神仏や能力者に助けてもらおうと、
すがってしまう人も残念ながら数多く存在します。
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3 本人の心の在り方こそが幸せを呼ぶ鍵になる

私のもとには、悩める人々を救ってきたと自負する宗教団体の方や、
自らを霊能者と名乗る人が、
私の能力を試そうとやって来ることがあります。
「木村藤子は霊能者として本物か否か?」
を確かめることが大方の理由なのでしょうが、
そのような方々を目の前にする度に思うのはただ一つ、
心が磨かれないままでは真の悟りを得ることはできないということです。
また、苦行を重ねて能力者になったつもりでいても、
自分の力を誇示するばかりでは、現状を変えることは不可能なんだと、
そんなことを感じてしまいます。
一方でそんな霊能者と名乗る方たちの派手な言動に惑わされ、
悪いことが起こるのは、、すべて霊障によるものだと助けを求めては、
悪いことだけに執着して怯える人々もいます。
狭い知識ゆえに「見えない世界」に囚われた、こういった心の在り方も、
学ぶことを疎かにしている愚かな行為でしかないのです。
神が常に願っているのは、
「本人の心の在り方こそが幸せを呼ぶ鍵になる」
ことを私たちに知ってほしいということ。
素晴らしいご縁を呼び寄せるためには、
自分自身をしっかり見つめ、心を育てることが大切です。
悪い出来事ばかりに囚われ、マイナスオーラを放っていては、
せっかく神がいいご縁を用意してくださったとしても、
それに気づかずに見過ごしてしまうことにもなりかねません。
まずは日々の暮らしの中で「いいこと探し」を始めてみる。
天気が良かった、美味しく食事が出来た、テレビに好きなタレントが出ていた、何でもいいのです。
どんな一日にだって、いいことは必ずあると信じてみましょう。
4 オザビエルの願い

人は、どうしようもない逆境に落ち込むことがあります。
何か、どこかにその原因があるのだと思いますが、
「どうして……、どうすればいいの……」と最悪の日々が続きます。
しかし、それも月日が経てば、やがて光明が差してきます。
あの辛い日があったからこそ、今があるのだと思います。
「本人の心の在り方こそが幸せを呼ぶ鍵になる」。
自分自身をしっかり見つめ、少しずつ強い心を育てていきましょう。
日々の暮らしの中で「いいこと探し」を始めてみると、
幸せな日々が、また帰ってきます。
毎日「ありがとうございます」「感謝します」
を繰り返し唱えていきたいと思います。
出典 『すべての縁を良縁に変える51の「気づき」』 木村 藤子(きむら ふじこ) 発行所 新潮社 画像はヤフー検索から

