241 運集め3ほめの魔法「国ほめ、物ほめ、命ほめ」

パワーフレーズ
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人で溢れる道頓堀商店街の写真

1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

納税額日本一の実業家

斎藤 一人(さいとう ひとり)さんと一番弟子の

柴村 恵美子(しばむら えみこ)さんの共著

『運』から学んだ

運を集める

「パワーフレーズ」をお届けします。

2 国ほめ (柴村恵美子)

運

3ほめをすると、誰でも簡単に※上の気が集められ、

運勢が驚くほどよくなります。

(※ 明るく楽しいエネルギーの上昇気流が巻き起こっていること)

 

運のいい人は文字通り「自分ってなんて運がいいんだろう」

ということを数えて、たくさん集めているんですね。

すると、さらにどんどん運のいいことが自分にやってくるのです。

 

その運集めが簡単に楽しくできるのが、この3ほめです。

それは「国ほめ、物ほめ、命ほめ」の3つ。

つまり、国をほめ、物をほめ、命をほめるということです。

 

まずは、国ほめから説明します。

国ほめとは、自分の住んでいる場所のいいところをほめるのです。

たとえば、「日本はいい国だなぁ」「大阪はいいところだなぁ」など、

声に出して言ってみましょう。

また、自分の住んでいる町や自分の家でもかまいません。

 

たとえば自分の家のことを、

「駅から遠くて不便」とか

「収納スペースがなくて暮らしづらい」

なんて思っていても、

「たくさん歩けて体にいい」とか

「無駄なものを、買わずに済むからありがたい」など、

その気になると、

いくらでもほめるところを、見つけることができるはずです。

その場所をほめると、土地の神様が喜んで、

いいことを、たくさん運んできてくれます。

そうなったら、風水なんて関係ありません。

あなたの行くところに、必ずいいことが集まってくるのですから。

納豆

3 物ほめと命ほめ (柴村恵美子)

運

次は物ほめです。

身のまわりにある物を一つひとつほめます。

するとあら不思議!

物が輝いて見え、壊れず長持ちします。

一人さんは、カミソリにも「よく切れてえらいね」と声をかけます。

すると、普通の3倍くらい使えるそうです(笑)。

 

最後は命ほめです。

命あるものすべてをほめます。

たしえば私たちがいつも食べている食事はすべて、命なのです。

お肉はもちろん、野菜や米もすべてがいきている命です。

さらに言えば、納豆なっとうやお味噌みそや塩しお麹こうじなど、

身体によくておいしいと話題の発酵はっこう食品をつくっているのも、

目に見えない微び生物という命の作用なのです。

私たちは命からしか、命をつなぐことができません。

たくさんの命をもらって生きていることに気づけば、

毎日の食事も、感謝の気持ちでいっぱいになりますね。

 

そしてもちろん、あなたのまわりにいる人たちも、

一人ひとりがかけがえのない、大切な命です。

まわりの人たちをほめると、もちろんその人たちも喜びますが、

その命までほめるということは、

その命の親である神様を讃たたえていることにもなるのです。

 

ぜひ、この3ほめを1日3分でもいいのでやってみてください。

そうすれば、あなたの運勢は驚くほどよくなります。

4 オザビエルの願い

オザビエル

3ほめ、それは「国ほめ、物ほめ、命ほめ」の3つ。

運集めを楽しく、1日3分でもやって、

神様からもたくさん応援してもらい、

運勢をよくしていきましょう。

出典 『運』 斎藤 一人(さいとう ひとり) 柴村 恵美子(しばむら えみこ) 発行所 サンマーク出版 画像はYahoo検索から

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