190 働くことの本質「人に喜ばれるんだ」 

パワーフレーズ
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1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

累計納税額日本一

斎藤 一人(さいとう ひとり)さんの著書

『幸福力 しあわせりょく』から学んだ

働くことが楽しくなる

「パワーフレーズ」をお届けします。

2 人から喜ばれる存在になる 

幸福力

もともと、働くっていうのは、「はたがらくする」、ということ。

だから、私たちは働かなきゃいけない。

そうすると、はたが楽になる。

人から喜ばれる存在になる。

人から喜ばれれば、人間というのは幸せになる。

 

仕事がおもしろくないということは、その場で喜ばれていない。

喜ばれるほど、一回働いてみたらいい、奉仕のつもりで。

一生懸命やってみればいい。

どんな仕事でも、神様が出してくれた仕事だと思って、

一生懸命やってみればいいんだよね。

 

働くとは、「はたがらくする」ことだから、

自分が働かないと、人に苦労させる。

あなたを食わせるために、だれかが苦労するんだね。

 

なおかつ、働きに行ったところで、

人に親切にしたり、

お給料を変な話、20万円もらったら、25万円分働こうとか、

30万円分働いて、社長を喜ばせようとか、

そういう、「人に喜ばれるんだ」っていう気持ちで働くことだね。

働くとはそういうことさ。

そうしたら、喜ばれるからね。

 

これは余計なことだけど、俺なんかも一生懸命働いて、

税金払って道路作ったりして、

これは年寄りがこれで助かるんだと思ったりすると、

結構楽しいもんだね。

 

喜ばれるって、やっぱりうれしいことさ。

3 オザビエルの願い

オザビエル

どんな仕事でも、「神さまが出してくれた仕事」だと思って、

一生懸命やってみます。

 

きっと、人から喜ばれる存在になります。

そして人から喜ばれれば、あなたは幸せになります。

 

「人に喜ばれるんだ」っていう気持ちで楽しく働きましょう。

出典 『幸福力 しあわせりょく』 斎藤 一人(さいとう ひとり) 発行所 マキノ出版 画像はヤフー検索から

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