183 「なめられたまま」にしておかない2つの方法

パワーフレーズ
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1 今日のパワーメンターと著書

オザビエル

今日は、オザビエル(私)が、

累計納税額日本一

斎藤 一人(さいとう ひとり)さんの著書

『カンタン成功法則』から学んだ

「なめられたまま」にしておかない

「パワーフレーズ」をお届けします。

2 ビクビクするのをやめる

カンタン成功法則(KKロングセラーズ)-電子書籍

職場や学校で、あなたに対して、

さげすんだような態度をとったり、

バカにするような態度をとる人が、

出てくることがあります。

 

そういう人と、一緒に過ごすのは、ツライものです。

中には、職場や学校に、行きたくなくなってしまう人もいるでしょう。

この場合、改善策として、2つの方法があります。

 

ひとつめ。

「あなたがビクビクした態度をとるのをやめる」。

ビクビクしていると、見えない世界では、

とんでもないことが起きています。

体の「圧」が弱くなって、どんどん「生命エネルギー」がぬけていく。

その人の体の「気」が弱くなるのです。

「圧」の抜けた人を察知すると、

中にはイライラして、いじめたくなる人もいます。

だから「圧」を上げて、すきを見せないようにすること。

ビクビクするのを、やめることです。

とにかく堂々としていること。

根拠はなくても、自信を持つこと。

そのことが、ものすごく大切なのです。

 

※ 「圧のある人」とは、「やる気」や「気合い」のある人のこと。

3 「魂が傷つくから、やめてください!」 

カンタン成功法則(KKロングセラーズ)-電子書籍

ふたつめ。

相手があなたを傷つけるようなことを言ったら、

「そういう言い方は、私の魂が傷つくから、やめてください」

とキッパリ言うこと。

 

人をバカにしたり、さげすんだりする人って、

「この人なら、何をしても、何も言わないだろう」

と、なめてかかっているのです。

こういう人は、もともと、イライラしています。

自分の別のイライラを、人を見下したり、さげすんだりすることで、

晴らそうとしているのです。

 

そういう人には、「それまちがってるよ」と、

キッパリ言ってあげなくてはいけません。

 

あなたに対して、誰かが理不りふ尽じんなことをやつたり、言ったりしたら、

キッパリした口調でこう言いましょう。

「魂が傷つくから、やめてください!」。

 

その瞬間、相手は「えっ?」と驚くことでしょう。

「この人は、言い返してくるんだ」とわかると、

今までのように、理不尽に意地いじ悪わるすることもなくなります。

 

中には、「ああ、この人に変な態度をとって悪かったな」と、

反省する人もいるでしょう。

 

あなたをなめてかかる人に対して、

とにかく、「なめられたまま」でいるのはダメです。

自分の気持ちを、ちゃんと口に出して言うことで、

あなたの心のモヤモヤは晴れて、気分がスカッとするのです。

そして、あなたの勇気ある行動で、

相手のしている「まちがい」に気づかせてあげることもできるのです。

4 オザビエルの願い

オザビエル

長く仕事をしていたら、同じ職場に、

「なぜ、こんなことを言うんだろう」

「なぜ、こんなことをするんだろう」

と思うことが1年に何度かあります。

 

「その人も、自分の仕事が大変で、自分のことしか、見えないのかな」

「管理職に責せめられて、優しい自分を見失っているのかな」

と思っていました。

 

改善策としての2つの方法は、

  1. 堂々としていること。
  2. 「やめてください」とキッパリ言うこと

気持ちよく仕事ができるように、2つを実践してみましょう。

出典 『カンタン成功法則』 斎藤 一人(さいとう ひとり) 発行所 KK ロングセラーズ 画像はヤフー検索から

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